【現地観戦】初めての小倉応援ツアー ラルゲッツァ
先週の土日。
関東からは中央競馬遠征難易度トップと思われる小倉競馬場に初めて行ってきました。
お目当てはストロングタイタンとラルゲッツァ、そして妻のルデュック。
当日の予想気温36℃と灼熱の小倉競馬を楽しんできました。
これで自身中央競馬場で開催時に行ったのは9場目。残りは函館で、非開催時に横を通ったことはあるのですが…。
機会があれば10場制覇を達成したいですね。
小倉は先週末が年間で一番大きなお祭り「わっしょい百万夏まつり」が開催されており、
気温だけではなく熱気にあふれていました。
昼便で福岡空港に着くと新幹線に飛び乗り小倉へ。
土曜日は地元の居酒屋でイカとお祭りを練り歩いて楽しんできました。
泊ったホテルはちょっと古いながらも接客が温かく、また部屋からの景色がとても良かったですね。
さて、日曜日。
朝からモノレールで小倉へ。ドアドア30分ぐらいで着きました。
天気は抜群に良かったですが、さすがに暑かった。なんせスーツですから…。
目的の2レース、まずはラルゲッツァ。
19/8/4 小倉2レース 2歳未勝利(芝1200m) ラルゲッツァ 福永祐一騎手 6着
まず輸送はクリアと言ってよかったんじゃないでしょうか。
直前追い切りもしっかり時計を出していたので、減るかなあと思っていたのですが、マイナス2kgで留まりました。
ただ、けっこう甘えたり、ちょっと暴れてみたりと、精神的に難しい面を見せていました。
新馬の時も現地で見たのですが、気性面の成長はまだまだでしたね。
福永騎手を背に本馬場へ登場。
小倉はじめてにつき、返し馬のポジション定まらず。
首を上げてちょっとふわふわしているようでしたが、大暴れということはありませんでした。
トモは大きくなりましたし、胸前にも筋肉がついてきたんじゃないでしょうか。
返し馬の感じは悪くないように見えました。
これで3度目なので福永騎手も手の内に入れてくれていると思ったんですけどねえ…。
レースはスタートをちょっとミスってしまったのが、まずは大誤算でした。
距離を短縮したことで先行争いが激化。押しながら先手を取りにいかなければならない展開になり、
最初の600mが32.8秒と、異常なペースとなってしまったことが悔やまれます。
さらに逃げているとはいえ、常に外に馬を抱えながらの苦しい競馬。
先行馬は壊滅という展開でその波に飲まれてしまいました。
レース後、福永騎手からは「メンバー的にもこの流れでも粘ってほしかった。」とコメント。
これを見たとき僕は「正気か?」と思いました。
その後福永騎手は同条件の新馬を同タイムで勝つわけですが、やはり差し切り勝ち。
同じ勝ちタイムでも、最初の3ハロンが全然違います。
2R 11.9-10.1-10.9-11.9-12.3-12.9
6R 12.1-10.7-11.5-11.8-12.0-11.9
さすがにこれは参考外の一戦だったんじゃないかなあと思います。
今回は脚元にも精神的にもダメージの残る敗戦だったと思うので、
ラルゲッツァには山元トレセンでゆっくり羽を伸ばしてほしいですね。





