【先週の結果】エアリーフローラ4着、アーティファクト3着 | Thoroughbred World

【先週の結果】エアリーフローラ4着、アーティファクト3着

サラキアの振り返りはしましたが、土曜日の2頭も見どころのある競馬を見せてくれました。

 

19/6/8 阪神5レース 新馬 エアリーフローラ 福永祐一騎手 4着

 

398kgと減った馬体が戻ることなく、かなり非力な状態で出走になったエアリーフローラ。

雨が降って重たい馬場では厳しい競馬を強いられると思いましたが、

その通りの競馬になってしまいました。

 

スタートは五分に出たものの、そこからの加速がつかず促しながらの競馬。

常にインを通らなければならない難しさもあって直線は抜け出すこともできず4着に終わってしまいました。

 

牧場見学の時にも1200mのイメージではなく、マイルから中距離とのコメントがありましたが、

福永騎手も同様のイメージを持ったようです。

 

平坦のマイル戦がベストになるでしょうけど、夏競馬は輸送になるとまた心配ですよね。

小倉で滞在とかできればよいのですが…。

 

 

 

19/6/8 東京7レース 未勝利 アーティファクト 丸山元気騎手 3着

 

続いて府中で距離短縮&初ダートでの出走となったアーティファクト。

調教も強いのができていなかっただけに、心配しかなかったのですが、非常に中身のある競馬でした。

 

映像で見る限りパドックでも問題がないように見えたのですが、

騎手が乗ってからずいぶん暴れたようで我を失うなどいろいろあったようです。

普通だったらそこでアウト案件なのですが、レースではやや掛かり気味に行きながらも、

直線ではいったん先頭に立つなど見せ場十分の3着。

 

上積みの期待できそうな内容だっただけに次に期待したいところですが、

これだけエキサイトしていては続戦はリスクですね。

 

新潟ダート1200mがベスト条件になりそうなだけに、

しっかり仕上げて次で決めてくれると嬉しいですね。