【牧場見学】サンテローズ(マンビアの17) | Thoroughbred World

【牧場見学】サンテローズ(マンビアの17)

最後の見学馬はサンテローズ。
あのアーモンドアイを輩出した厩舎から登場です。

サンテローズ
ハーツクライ×マンビア(アルデバランⅡ)


頭と肩、肩とトモの頂点の距離がほぼ同じというバランスの良い馬体です。
こういうタイプの馬はエネルギー効率の良い走りができるため長めの距離でもロスなく走ることができるそうです。
上下動が少なく、ストライドが伸びていくのが理想ですね。

ただ、胴が長めの馬はそこにしっかりと筋肉がついてこないと完成が遅いというのも事実。
付くべきところにしっかり筋肉がつくように調教を強めていくそうです。


お話を聞いていると時間がかかるのかなと思っていたのですが、移動は案外早いようで5月ごろを予定。

入厩したとしてもゲートを受かったあとそのまま使うというよりはしがらきで乗り込みそうな感じでした。


西陽が出るとキラキラ輝いてとても美しく見えました。
個人的にはフローラSや忘れな草賞からオークスを目指して欲しいと思っています。