【牧場見学】クァンタムリープ(プルーフオブラヴの17) | Thoroughbred World

【牧場見学】クァンタムリープ(プルーフオブラヴの17)

ノーザンファーム空港の見学を終えて、次はノーザンファーム早来へ。
通常クラブ馬の頭数は空港の方が若干多いようですが、今回の見学は早来の方が多かったですね。

さて、まずは牡馬厩舎から2頭が登場。
クァンタムリープがトップバッターです。


クァンタムリープ
ロードカナロア×プルーフオブラヴ(サンデーサイレンス)
シルクホースクラブ

左飛節にトラブルを抱えて、腫れが二度出てしまったため慎重に立ち上げているところだそうです。
左飛節については大きな写真は載せられませんが、施術した痕も見せていただきました。

写真を見ても前がかりで立っているように、まだ重心のバランスが故障を経て前に来てしまっているので、少し時間がかかるのかなあと思います。


また、気性的にも少しピリピリしていたので、運動が足りていないのかなとも思いました。

歩様を見ても普通に歩いてるところではかなり良い動きをしていたのですが、突然立ち上がったり、かなりやんちゃな面が見えました。


顔もちょっと傷が目立ちますね。やんちゃな子なのかな?
でも、前向きな気性である分、立ち上げていく上では仕上がりが早そうですね。

軌道に乗ってくれば、秋ぐらいにはデビューの目処が立ちそうとのことでした。