【現地観戦】セリユーズ、3馬身差圧巻の内容で連勝! | Thoroughbred World

【現地観戦】セリユーズ、3馬身差圧巻の内容で連勝!

3/17 中山6レース 3歳500万下(芝1600m) セリユーズ 川田将雅騎手 優勝

 

やりました!ようやく今年2勝目はまたしてもセリユーズでした。(ほかの馬どうしたんじゃい!)

 

昨日も実は中山に行っており、久々に土日中山連闘。

かなり移動に時間がかかるので、結構疲労も溜まるのですが、そうは言ってられません!

 

6時起き、開門前着でしっかり走ってきました。

 

さて、お目当てのセリユーズは6レースに登場。

ちょっと太目に見えた前走から-10kgの出走。暖かくなったとはいえ、やや心配でしたが…。

 

 

全く細め感はありませんでした。イレ込むこともなく堂々とした立ち振る舞いでしたが、

耳があっちこっちに向いてあまり集中力はないように思いました。

 

ライバルのブーザーは落ち着いて見栄えのする馬体だったので、どうかなあと思っていましたが、

鞍上の川田騎手は相変わらず自信に満ち溢れているように見えました。(いつも見えますがw)

 

 

レースでは、スタートはややもっさり気味でしたが、外目から中団をキープする展開。

リズムは悪くなく、レースもそこそこ流れたので、結果的には良かったのでしょうが、

前走よりちょっと後ろだったので、ヒヤヒヤしていました。

 

それでも4コーナーの手前からスーッとポジションを上げると直線の入り口で射程圏。

一方、ブーザーは出遅れてさらに後方にいたので、ここの位置関係だけ。

 

この時点でいける!と思いました。

 

 

ムチも不要で、しっかり手綱を短く持って追い出すと、あとは楽でした。

坂を力強く登ってあとは川田騎手もターフビジョンを見ながら流していましたね。

 

 

結果的には後続に3馬身差の圧勝。

未勝利を4馬身差→500万下を3馬身差と昨年はなんだったのかというぐらいの変身ぶりです。

 

レース後、国枝先生からレースセンスがあるとコメントをもらいました。

スタートはまだ怪しいところがありますが、道中の折り合い、勝負どころでの反応など、

新馬・未勝利を取りこぼしていた頃と思うと別馬のようです。

 

 

今日の内容なら次走は牝馬ながらNHKマイルルートを目指すのか、それともオークストライアルか。

どちらにしてもチャンスがあるはずなので、無事に行ってくれることを願いたいです。

 

 

私の希望は、スイートピーSかな?天皇賞の裏ですが、

良い騎手がいればきっと良い勝負のはずです。

 

そこまでまた無事に行ってくれることを願いたいですね。

 

厩舎関係者の皆様、川田将雅様ありがとうございました!