【現地観戦】フラットレー、あっさり惨敗 | Thoroughbred World

【現地観戦】フラットレー、あっさり惨敗

19/2/24 中山7R 4歳以上500万下 フラットレー C.ルメール 15着

 

さて、ブルーメンクローネの勝利を挟んではいますが、日曜日の現地観戦の振り返り。

1レースのジュエルインザサンに続いて、この日は7レースにフラットレーが登場。

 

 

ちょっと太目に映ったのは事実ですが、成長分もあったので、それほど悪くは見えなかったんですけどね。

外を気分良さそうに回って相変わらずグッドルッキングだなあと思って見ていました。

 

 

今回はマイル戦なので、返し馬があまり撮れず。

唯一勝っているルメール騎手が騎乗しレースへ。

 

 

しかし、ひどい競馬になってしまいました。

内枠からまずまずのスタートを切ったものの、マイル戦のペースについていけず後方を追走。

 

道中は後方でルメール騎手とフラットレーが喧嘩をしてしまったようで、

直線では全く脚が残っておらず惨敗。

全く見せ場のない競馬で先が見えない内容でした。

 

 

いよいよ次は障害入りを示唆。

まだ若いだけにうまくいけばよい障害馬になってくれそうですが、

脚元への負担が大きくなるだけに心配です。

ムーンクエイクの二の舞だけは…という気持ちで見守りたいですね。