【先週と今日の結果】ブルーメンクローネ初勝利と本家轟沈
2/9 小倉11R 壇ノ浦特別(1000万下) ジェネラルゴジップ 藤岡康太騎手 9着
まずは土曜日、小倉のメインレースに出走したジェネラルゴジップは9着に完敗。
内枠を生かすことができなかったのは残念でした。
スタートからそこそこいい位置にいたのですが、内枠ということもあり、
前の馬が下がってくるのに苦しみましたね。
道中は外にも馬が並んでおり、スローを嫌って外から上がってくる馬もいましたから、
動くに動けずという感じでした。
直線の入り口まで絶好の手応えだったとは思いますが、あまり切れる脚もないですし、
もう少し積極的に動きたかった。
しかも、内が空いているのに、外に持ち出すロスもあり、追い出してから口向きが悪く内を向いてしまって、
上手く追えないところも見られたので、やや不完全燃焼だったかなと思います。
もとからズバッとキレるタイプではないですし、勝負どころの反応もイマイチになってきたので、
乗り難しいのは事実です。
なんとかうまく捌くことができれば、もっと良い競馬ができるはずですが…。
2/10 京都11R 京都記念(GⅡ) ハートレー 11着
続いて日曜日。京都記念にはハートレーが出走。
今回は2016年の共同通信杯から3年ぶりに詰めて使えるということで力の入る一戦でしたが、
うーん…、期待外れの結果になってしまいました。
パドックを見る限り全盛期とは言わないまでも、これまでよりも活気があって、
馬体にも少し締まりがでて良さそうだなと思ったのですが、レースでは動き切ることができません。
レースはスタートから控えて中団から後ろを追走する展開。
道中の手ごたえは楽、やや頭を上げる面があるぐらいで十分チャンスと思ったのですが…、
直線で内を突いたものの、ここから全く伸びる脚を見せることができず大きく後退。
ブービーの惨敗でした。
ちょっと内を通り過ぎた気もしないでもないですが、いくらなんでも負けすぎです。
レース後、手塚先生からは「まだ体が出来きっていなかった。」とコメント。
やはり暖かくなってからの方がいいのかもしれません。
春のどこかで復帰を目指してNF天栄へ放牧。
次こそ復活を意識できる競馬を見せてほしいですが、
今回の負け方は期待値がそれなりにあっただけに重いですね…。
2/13 名古屋4R C14組 ブルーメンクローネ 岡部誠騎手 優勝
続いて、本日名古屋競馬ではブルーメンクローネが昨年5月以来の競馬。
ようやく復帰がかなった一戦は、スタートからハナを奪い持ったままのワンサイドゲームで
6馬身差の圧勝を決めてくれました。
前走からプラス25kg、ネットで見ていましたが、さすがにちょっと太いかなあという出来。
レースはスタートから押してハナを奪うとあとは楽でしたね。
追えばまだ時計は詰まるでしょうし、普通に走れば次も大丈夫だと思いますが、
あとは体質面が一度使ってどうかというところでしょう。
中央復帰まではあと2勝。
なんとか無事に中央へ戻ってきてほしいですね。