【今週の出走馬】本家月間スタート、ジェネラルゴジップ&ハートレー | Thoroughbred World

【今週の出走馬】本家月間スタート、ジェネラルゴジップ&ハートレー

お久しぶりです^^

先週は愛馬の出走がなく、2週間ぶりに戻ってきました。

 

土曜日の東京開催は雪で月曜日に順延になりましたが、

なんとか他は影響なくできそうですね。

 

2/9 小倉11R 壇ノ浦特別(1000万下・芝2000m) ジェネラルゴジップ 藤岡康太騎手

 

わけもわからずダートに挑戦してしまった前走。

再び全く競馬にならなかったですし、参考外と考えたいです。

 

その前の3戦芝では②⑤⑤着と安定しており、彼らしくタフに着実に賞金を稼ぐということはできています。

冬の小倉は3年前に同じ壇ノ浦特別と大宰府特別に挑んでともに2着と相性も悪くないと思います。

 

年齢的なこともあって、あまりズバッとキレる脚は使えないので、

経験を生かしてうまく立ち回る競馬で前進を期待したいところですね。

そういう意味では1枠が当たったというのは好感です。

多頭数でインベタの競馬はリスクではありますが、狙ってみてもいいんじゃないかな。

 

 

2/10 京都11R 京都記念(GⅡ) ハートレー 川田将雅騎手

 

さあ、ハートレーがいよいよ復活の時を迎えようとしています。

3年ぶりに詰めて使うことができる今回は調整もすこぶる順調で、

厳冬期ながら仕上がりも悪くない状態で迎えることができそうです。

 

手塚先生の前走後のコメント「順調なら次は違う。」という言葉を信じたいですね。

 

京都の馬場がちょっと重めで時計がかかるというのはマイナスではありますが、

明らかに実績上位の馬たちにあえてぶつけに行ったノーザンファームの判断を信じたいですね。

個人的には同世代のダービー馬マカヒキに挑戦できるというのは注目しています。

 

今週からようやく稼働馬が増えてきました。

来週はオノリスとアルビオリクス、その翌週はヴィルデローゼ、アヴァターラ、フラットレー。

ジュエルインザサンも中山開催を目指すということで楽しみ。

特に現役世代の本家馬がすべて2月に登場予定。ここは頑張って、そして無事に走り抜いてもらいたい。