2018年の愛馬の成績&2019年の目標(前編) | Thoroughbred World

2018年の愛馬の成績&2019年の目標(前編)

東京大賞典も終えていよいよ年末になりました。

 
今年も競馬場現地でお会いした方、またお仲間の皆様、牧場関係者の皆様には大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
 
それでは今年を振り返ります。

 

1.着度数

2018年 77戦9勝(中央66戦7勝 地方11戦2勝) 9-11-9-48 獲得賞金 2億6,339万円

 

参考

2017年 70戦12勝 12-6-1-51 2億3,274万円

2016年 58戦9勝 9-9-4-36 1億7,490万円

2015年 72戦11勝 11-5-7-49 3億1,904万円

2014年 79戦11勝 11-11-6-51 3億3,211万円

2013年 64戦7勝 7-2-7-48 1億3,796万円

 

出走数+7 勝ち鞍 -3 獲得賞金+3,065万円

 

トラブル続きで苦しかったですが、年始に定めた獲得賞金2億5000万円はギリギリ突破。

ただ、勝ち数はあまり伸びず特に秋以降は厳しかったです。

賞金を稼げたのは重賞制覇したムーンクエイク、ストロングタイタンとサラキアのおかげ。

出資馬の中でも明暗がくっきり分かれる一年でした。

 

2.月別成績

1月 2-0-0-2 1350万円

2月 0-0-0-4 230万円

3月 0-1-0-6 1180万円

4月 0-1-0-6 1272万円

5月 2-2-2-4 8385万円

6月 2-1-1-4 5015万円

7月 0-2-1-2 480万円

8月 2-0-0-5 1625万円

9月 0-1-1-4 2280万円

10月 1-2-1-2 2370万円

11月 0-0-1-3 340万円

12月 0-1-1-4 1440万円

 

年明けから順調に勝利を重ね、5月には京王杯SC、6月には鳴尾記念を制覇と好調だった上半期。

しかし、9月以降中央で1勝もできず苦しい競馬が続きました。

理由は2歳馬の不振でしょうね…。トラブル続きなので、2019年も苦しい一年になりそうです。

 

3.馬別獲得賞金

①7,570万円 サラキア

②6,130万円 ムーンクエイク (16年⑥1335、17年②5990)

③5,100万円 ストロングタイタン (15年⑪700、16年①4756、17年③4150)

④1,425万円 ヴィルデローゼ

⑤1,295万円 アルビオリクス

 

サラキア、ムーンクエイク、ストロングタイタンの3頭で70%ぐらい稼いでくれました。

ムーンクエイクとストロングタイタンは来年6歳になりますので、若い世代の台頭に期待したいです。

 

4.主な勝ち鞍と入着

 

京王杯スプリングカップ(GⅡ) ムーンクエイク

鳴尾記念(GⅢ) ストロングタイタン

 

ローズステークス(GⅡ)2着 サラキア

中日新聞杯(GⅢ)3着 ストロングタイタン

秋華賞(GⅠ)4着 サラキア

チューリップ賞(GⅡ)サラキア

フローラステークス(GⅡ)サラキア

 

 

久々に重賞2勝となりました。サラキアは再三重賞でいい勝負しましたが勝ち切るには至らず。

期待されたシャイニングレイが引退、オブセッションが事故により死亡と厳しいシーズンを、

彼らが頑張ってくれました。

 

後編は一頭一頭を振り返ります。