2018年の愛馬の成績&2019年の目標(後編)
続いて、一頭ずつ振り返ります。
OP
ストロングタイタン
2018年は6月の鳴尾記念で念願の重賞初制覇!
その後、初めてのグランプリ宝塚記念へ挑戦。夏は心房細動、
苦手だった冬の中日新聞杯は+36kgで万事休すかと思われましたが3着に好走と
いろいろと思い出深い一年となりました。
2019年は中山金杯から始動。叩いて上昇に期待したいところですが、
あまり良い思い出のない舞台なのでどうでしょうか。
ムーンクエイク
2018年は5月に京王杯スプリングカップ(GⅡ)で叩き合いを制して重賞初挑戦初制覇!
ただ、そのあとは本当に苦しかったですね。2019年は障害転向も示唆。
どうなることやら不安でいっぱいです。
ハートレー
昨年末の復帰戦から今年はわずかに3戦のみ。
故障しているわけではないのに、体質に大きな課題があり、全然レースに使うことができませんでした。
それでもメトロポリタンSの追い込みもあったように、
万全でない中でもオープンクラスでやれることは証明済みです。
去勢手術の悪い面が出たというのもあるとは思いますので、
そのあたりがしっかりしてくれば2019年はもうちょっとやれるはずです。
サラキア
年明けデビューから年間通じて本当によく頑張ってくれました。
7走して全て4着以内。確実に伸びてきてくれるところはありがたいです。
課題のスタートを克服できれば重賞も見えてくるはず。
2019年の飛躍に改めて期待したいですね。
1000万下
ジェネラルゴジップ
6歳末で33戦。現役最多の出走回数で本当によくやってくれています。
2018年は蟻洞などのアクシデントもあって、5走に終わりましたが、
それでも1000万下条件で着を拾ってくれてついに募集価格分賞金で稼ぎ出しました。
年齢的にも大きな飛躍を望むのは難しいですが、ひとつひとつのレースを大切に無事でいてほしい。
オノリス
5月に2勝目を挙げて、夏にはレパードステークスに挑戦。
レベルの高い3歳ダート勢においても頑張ってくれました。
4歳ではさらなる高みを目指したいですが、
脚元の不安を抱えながらですので、大事にいってほしいですね。
500万下
ヴィルデローゼ
年明け一発目に500万下を楽勝の内容で決めたところから今年は本当に期待をしたのですが、
そのあとは人気に応えられない厳しい競馬の連続でした。
さすがに500万下では勝つ能力があるはずなので、来年こそはしっかりと勝ち切ってほしいです。
アルビオリクス
年明けから勝てそうで勝てない競馬が続き、8月の新潟開催では中一週の厳しいローテで頑張りました。
まだまだ緩さがある中で、いきなり500万下でも3着に来たように、
このあとの成長に期待しながらゆっくり使っていきたいですね。
2019年は1月から使えるそうですし、怪我に気を付けながら着実に力をつけていってほしいです。
フラットレー
2018年はクラシック路線での活躍を期待しましたが、その期待に全く応えることができず、
苦しい競馬が続きました。
気持ちの問題でしょうけど、どう立て直していくか…。まだ4歳なので、見捨てたくはないですね。
未勝利
ブルーメンクローネ
大きくデビューが遅れたブルーメンクローネは既走馬を相手に4着となりましたが、そこからまた離脱…。
厳しい状況が続きますが地方競馬から再起を目指します。
どこまでいけるかは不安ですが、中央に戻ってきてくれるのを祈りたいです。
セリユーズ
デビューから連続一番人気で③②②着。もう一歩のところまで来ています。
前走で大きく馬体重を増やして成長中ですし、スタートに課題があります。
終いの脚はしっかりしているので、勝ち上がりは近いはずです。
ジュエルインザサン
追い切りの内容もよくデビュー戦は期待したのですが、ものすごい出遅れで競馬になりませんでした。
2019年は一発目がこの馬になりそう。スタートさえ決まれば違うはずですし、
直線フラフラするところがなければ、終いも違ってくるはずです。
新馬
アヴァターラ
種子骨炎で大きく出遅れてしまったアヴァターラ。
デビューは年明けのいつぐらいかまだ目途はたっていません。
池江厩舎に入厩し、ゲート試験合格を目指しているところ。
いったん放牧に出して3月ぐらいにデビューできればいいかなと思います。
アーティファクト
兄たちが着実な活躍を見せる中、体質の弱さもあって入厩後あっさりと追い出されてしまいました。
その後乗り込んで、ようやく再入厩が決定。
たった1回の捻挫で大きく歯車は狂ってしまいました。なんとか軌道に乗ってほしい…。
シャルマント
デビューを目前に側頭骨舌骨関節症という大病を患い、現在休養中。
ここまでの大病で症例も少ないことからどうなるかは分かりませんが、なんとか助かってほしいです。
地方馬
ライズインザノース
2歳馬にしてなんと11戦を走り抜いたライズインザノース。強行軍の中頑張ってくれました。
2勝プラスOP特別3着で早くも募集価格の半分ぐらいを稼ぎ出しました。
地方競馬にここまで興味を持たせてくれたのはありがたいですね。
年明けは1/9ニューイヤーCから始動。ナイターじゃないので応援に行けないですが…。
明け2歳馬
イリュミナンスの17(ロードカナロア)
ハロン16秒となかなかの進み具合。
馬体の造り・血統ともに素晴らしく、体力がついてくれば走ってくるでしょう。
怪我なく過ごして、秋から王道を歩んでほしいです。
レディシビルの17(エピファネイア)
骨太のしっかりとした造り。社台ファームでみっちりと鍛えられています。
気持ちの面も徐々に出てきて前進気勢があるそうです。ダートや短距離路線を歩んでほしいですね。
ライカートの17(グランデッツァ)
気性がだいぶヤバいそうですが、雄大な馬体に成長し、父の面影を感じるようになってきました。
蹄のトラブルがあり調教は遅れていますが、まだ挽回できる時期ですから、慎重にいきたいですね。
レインデートの17(ディープインパクト)
抜群のバランスの良さからクラシックを意識したい馬です。
チャンピオンズファームからやってきた分、調教はスロー気味なので、それなりに時間はかかりそうですが、
秋デビューから大きなところを目指してもらいたいですね。
フォルテピアノの17(オルフェーヴル)
募集直後ボーンシストが判明し、手術後ようやく乗り出したところです。
ボーンシスト後に取り下げとならないケースの方が珍しいと思うので、
どうなるか見守りたいですね。
パッシフローラの17(ロードカナロア)
身体が小さいのが不安ですが、ここまで調教は順調に進んでいて、軽く俊敏な動きを見せているそうです。
体重次第ではありますが、順調なら早い時期からデビューできるんじゃないかな。
仕上がりの早さから2歳重賞でも期待したいです。
ボシンシェの17(ブラックタイド)
順調に調教が進み、体も大きくなり、ますます期待度が高まってきました。
ハロン16秒を楽々上がれているように、すでに体力の面でも不安なし。
ダート路線かもしれませんが、2019年の活躍が楽しみな一頭ですね。
プルーフオブラヴの17(ロードカナロア)
順調に調整が進みハロン16秒まで来ています。
代謝が良く体質も強そうで、こちらも早い時期から目途が立ちそうな気がしています。
マンビアの17(ハーツクライ)
こちらも健康優良児で、牝馬で厳冬期ながら毛ヅヤの良さが目立ちます。
胴長な馬体に筋肉がバランスよくついて、さらに見栄えがするようになりました。
距離適性は長めでしょうから、オークスを目指して頑張ってもらいたいです。
地方
ビービーバカラの17(フリオーソ)
ノルマンディーで追加出資しました。ライズインザノースに続いて地方競馬での活躍を期待。
まだ少し馬体が小さめですので、成長を促しながら船橋でのタフに走り抜けるといいですね。
2019年の目標
①10勝
頭数は増えたものの、3歳以上は勝ち鞍の計算が立つ馬がいません。
2歳馬も含めてなんとか達成してほしいです。
②出資馬現地観戦15回
中央・地方を含めて出資馬の現地に多く行きたいです。
出走回数が増えることが条件にはなりますが…。
③地方競馬を勉強する
ライズインザノースのおかげで南関に興味が持てました。
現地に足を運びながら勉強していきたいと思います。
以上、2019年もよろしくお願いします。





















