ムーンクエイク、まさかの障害!? | Thoroughbred World

ムーンクエイク、まさかの障害!?

12/22 阪神カップ(GⅡ) ムーンクエイク C.ルメール 14着

 

先週の土曜日に阪神カップにチャレンジしたムーンクエイクはスタート大失敗で大きく出遅れ、

そのまま後方を追走。GⅡの短距離戦ではなす術もなく完敗でした。

 

京王杯スプリングカップを勝ってから、安田記念を回避。

明らかに距離が足りないスプリント戦のキーンランドCとスプリンターズSを惨敗し、

1400mに距離を伸ばしたものの、ここも出遅れてしまい全く力を出し切れていません。

 

 

今日の更新で陣営は障害練習をすることを決意。

このまま入障するかは検討とはなっていますが、経験上練習だけして全く障害を使わないということは、

あまり考えられず、実現してしまえばGⅡ制覇からわずか半年足らずで入障ということになりそうです。

 

スタート失敗については、トモの力不足でダッシュがつかないようなケースでは、

障害練習がプラスに向くことが考えられますが、この馬の場合は気性的な問題と完歩の大きさが

起因していると思っているので、これをやったところでムーンクエイクにとってプラスになるんだろうか?

という気持ちはあります。

 

ムーンクエイクが京王杯スプリングカップで先着した相手を考えても、

しっかりと立て直せば重賞戦線での活躍は間違いないと思っています。

 

マイルあたりを中心にもう一度平地で活躍するムーンクエイクの姿を見たいです。