【牧場見学】ノーザンファーム早来・フォルテピアノの17
さらにノーザンファーム早来の見学は続きます。
次はフォルテピアノの17。
ボーンシストという大病を患いながら募集取り下げにならず、
あっさりと坂路を登坂しているという「いったいどうなっているんだ…」という近況です。
10月末の手術からは早来ファームで患部の状況をしっかりと把握しながら慎重に立ち上げてきました。
やや小ぶりだった馬体は一気に増えてはいますが、かなり脂肪分が多く、絞らないといけないのは事実です。
この目つき、まさにオルフェーヴル産駒^^;
とはいえ、まだ本格的な調教を始めて、間もないということもあり、気性面の難しさは見せていないそうです。
社台グループを長らく支えたクラフティワイフの母系で、またクラシカルな血を持つオルフェーヴル産駒。
父・母ともに社台グループの歴史を体現したような血統です。
ボーンシストという爆弾を抱えていることは事実ですが、
逆境をはねのけて活躍をしてくれることを祈りたいと思います。


