【現地観戦】ストロングタイタン 、中日新聞杯を粘って3着!!
12/8 中京11レース 中日新聞杯(GⅢ) ストロングタイタン 3着
フラットレーの惨敗で意気消沈して席に戻ってきたところでざわめくタイムライン。
ストロングタイタン 552kg +36kg
いやいやいやいやwwww
ここまでの中京遠征は踏んだり蹴ったり。
こんなことなら家でゆっくり過ごせば良かったと思いつつも寒いパドックで待機。
何度か来たことはありますが、中京競馬場の寒さは独特で、底冷えする寒さ。
先週の北海道もそれは寒かったですが、なぜか今日の中京の方が耐え難いものでした。
色々寒さにも質というのがあるんですね。
そんなこんなでご対面。
第一印象は動けるタイプの牛かな?ぐらい太く見えたのですが、
でもストロングタイタンってちょっとずんぐりした体型でも走ってたよなと思い返し、
そして何よりも今回は冬にしては圧倒的に毛ヅヤがよかったです。
昨年のディセンバーSを現地で見たときは、動物園の熊みたいなモコモコの冬毛でしたが、
今回はそんなことなく、他の馬とも遜色ないレベルだったと思います。
レースでは、五分のスタートから掛かり気味に前へ取り付きますが、
1コーナーの入りでスズカディープがインに切れ込みながら入ってきて、
ストロングタイタンは内のドレッドノータスと接触し、躓くように後退。
結局、道中は好位の後ろでの競馬となりました。
しかし、これがこの馬にとっては良い展開になったかなとも思っています。
マイスタイルが引っ張る展開は明らかにオーバーペース。
それでも掛かり気味に行っていたストロングタイタンはレコード2つも持っているハイスピード決着向きの馬。
展開的にはピッタリの条件になってきたと思いました。
ちょっと追っ付け気味に4コーナーを回ると直線も良く反応。
しかし、さらに外にいてノーストレスで競馬ができていたギベオンとショウナンバッハには簡単にパスされてしまいます。
前をカットされ気味ではありましたが、そこでも怯むことなく、最後まで粘り通して3着を確保。
+36kg、苦手な寒い時期、心房細動明けという苦しい条件の中、本当によく頑張っていただきました。
これなら来年も明るいかなとは思いますが、気になるのは脚元ですよね。
重い馬体でタフな競馬を走り抜けただけに、ダメージが残らないことを祈ります。
また、来年元気な姿を見られるように引き続き応援したいです。



