【先週の結果】痛恨の2着とダート惨敗 | Thoroughbred World

【先週の結果】痛恨の2着とダート惨敗

北海道から見守った今週の愛馬2頭はともに残念な競馬になりました。

いやー、なかなか勝てない…。今年は本当に1勝が重い。

 

12/2 中山4レース 2歳未勝利 セリユーズ W.ビュイック 2着

 

プラス14kgと大幅な馬体増。ついに500kgの大台に乗せてきたセリユーズ。

それでも太目感はなく、どっしりとした歩様には風格さえ感じさせるように見えました。

もともと胴が長めでひょろっとしてちょっと頼りなかった馬体に筋肉がしっかりついてきた

という感じで個人的には馬体は好きな方向にシフトしているように感じました。

 

ただ、今回の敗因となったのは課題のスタート。

新馬戦でもやらかしましたが、伸び上がるようなスタートでそこから

押してなんとか中団を取りに行くという厳しい競馬になりました。

 

入ったところも悪くて、動くに動けない展開。

前はそこそこ引っ張ってくれたものの、縦長になってしまったのは痛かった。

 

それでも前が空いてからの末脚は目を見張るものがあり、馬券圏内もないかな…というところから、

一気に前を捕らえて2着まで持ってきてくれました。

 

それにしても歯がゆい2着でした。

スタートさえ決めて道中楽に行ければ、ぶっちゃけ確実に勝てた競馬だと思うので、

ここを落としてしまったのは痛いですね。

 

今回馬体増ですし、しっかりしてきたところなので、できれば続戦をお願いしたいところです。

とにかく力はある馬なので、早く勝ち上がらせてあげたいですね。

 

 

12/2 阪神10レース 姫路特別(1000万下) ジェネラルゴジップ 池添謙一 12着

 

これは完全に采配ミスでしょうね…。

惨敗に終わった昨年の夏以来1年半ぶりにダートに挑んだジェネラルゴジップは殿負けの大惨敗でした。

 

前走後に騎手からの進言もあり、もう一度ダートということになったのですが、

そもそもディープ産駒ですし、砂を被る競馬も経験が浅いのに、1000万下のダート中距離から使うのは厳しいでしょう。

 

これでもうダートを走ることはなさそうですが、前走復活の兆しが見えた競馬だっただけに、

ここで大ブレーキになってしまったのが残念です。

 

芝では堅実にやってくれるはずなので、気を取り直して次…。

今回の競馬が精神的なダメージにならなければよいのですが…。