【現地観戦】ライズインザノース、重賞の壁厚く9着
11/7 船橋11R 平和賞(SⅢ) ライズインザノース 的場文男 9着
昨日の船橋11レース、平和賞に挑戦したライズインザノースは残念ながら9着。
なかなか重賞の壁は厚く完全に力負けといった内容でした。
前走の現地観戦勝利で完全に気を良くした私。
今回は仕事を休めず、なんとか定時ダッシュから電車を乗り継ぐこと1時間。(遠いな…)
ナイターの船橋競馬場を初めて訪れました。
着いた頃にはすでに9レースでしたが、いきなり三連単を当てて良い気分。
さて、この日のメインは平和賞(SⅢ)でしたが、人数的にも快適でした。
ライズインザノースは前走でもちょっと余裕のある造りかなと思っていましたが、
そこからさらに体を増やしての登場でした。
確かにちょっと太いかなとは思いましたが、いい意味で気合が乗っていましたね。
やや膝の出し方が硬めではありましたが、見た目と歩様だけでは、重賞のメンバーに入っても、
全く見劣りするものはなかったと思っています。
おそらく出資馬に初騎乗となり大井の帝王を背にいざスタート。
レースプランはとにかくハナを切ってスムーズに競馬をするということでした。
が、前走でもスタートでヨレて、相当無理してハナを奪っていたことを考えると、
そんな簡単にいくはずもなく…。
案の定先行争いは激しくなります。
それを思ってかかなり強めに追って出ムチも入れていただきましたが、
先行争いに敗れ道中は3番手からの競馬となりました。
重賞においてのペースがどうだったかについては、正直船橋競馬素人の私には分かるわけないですが、
さすがに持ち時計が足らなさすぎた感は否めません。
レース写真を見ると、明らかにやる気に満ち溢れていた1週目の目から、
明らかにやる気がなくなっているように見えるゴール写真を見るにつけ、
なかなか精神的にも辛い競馬だったんだろうなと思います。
次は川崎ということですので、改めて前々走の様な競馬ができることを祈ります。
いずれにしても、ここまでかなりのペースで使ってきていますし、少しゆっくりさせても良い気がしますが、
地方馬だからそうはいかないんでしょうか…。
重賞ではかなり厳しいことが分かったので、こつこつと階段を上がるタイプの馬に成長してほしいです。
ちなみに勝ったのは、瀧川寿希也騎手騎乗のヒカリオーソ。
やはりあの先行争いを制した脚力は本物でしたね。
そのヒカリオーソすら2.3秒も千切られてる鎌倉記念っていったいどうなってるんや…。






