【現地観戦】ライズインザノース、川崎移籍緒戦を完勝! | Thoroughbred World

【現地観戦】ライズインザノース、川崎移籍緒戦を完勝!

京都の地で逝去したレンズを抱えて帰宅し、翌日の月曜日は川崎でライズインザノースが出走。

 

レース前にレンズをキヤノンの修理受付センターへ持っていったところ、

担当者が競馬ファンで普通に話し込んでしまいました^^;

 

結局いろいろとガタがきていたこともあり、今回一気にオーバーホールしてもらうことにしました。

納期は「天皇賞で使えるように」、競馬ファンは話が早いです。

 

 

10/15 川崎4R アドバンス賞 ライズインザノース 真島大輔 1着

 

土曜日府中、日曜日京都、月曜日川崎。そろそろ勝利が欲しい執念の3連闘です。

 

1倍台のダントツ一番人気から、パドックでは二番人気になり、

レース前にまた一番人気とオッズが乱高下。

パドックでは落ち着いていて、やや太目ながらも動きはココに入っても際立っていました。

 

 

さて問題はレンズがないということ。

しかし、そこは川崎競馬場。めっちゃ馬との距離が近い。

80mmの標準レンズを目いっぱい伸ばして撮影チャレンジです。

 

レースはスタートで大きく右にヨレながらも、そこから強引にハナを叩き先頭。

4コーナーでも手応えは楽で、後ろを確認しながら促す程度での楽勝でした。

 

普通に撮ったら遠くて話にならないのですが、川崎なら近いのでそれはそれで味がある。

 

 

このレースの1着賞金は170万円。

北海道では1着賞金80万円のレースで4戦1勝だったことを考えると、だいぶお得感がありますね。

 

上のクラスになると、また話は変わってくるでしょうが、南関でもそのスピードが十分通用。

 

まだまだ地方競馬は勉強不足の身。

この馬を通して地方競馬の面白さを味わっていければと思います。