【今週の出走馬】サラキア、ついに掴んだ大舞台&フラットレー、去勢効果いかに | Thoroughbred World

【今週の出走馬】サラキア、ついに掴んだ大舞台&フラットレー、去勢効果いかに

今週も2頭が出走。

先週は1倍台2頭がともに2着で人気を飛ばし続けるなど、

流れは全くよろしくないですが、ここで大仕事を期待したいです。

 

 

10/13 東京7R 3歳以上500万下 フラットレー C.ルメール

 

デビュー戦圧勝から大物候補との呼び声も高かったフラットレーですが、

結局その後のレースは見せ場もなく、あっという間に一族おなじみの去勢となってしまいました。

 

もともとは夏競馬での復帰予定もありましたが、どうも本調子に戻るのに手間取ってしまったようで、

ここまで復帰が延びました。

 

グランアレグリアに先着したように調教での動き自体は悪くないようで手応えは良さそうではありますが、

いかんせんレースしてみないことには分からないというのが本音。

デビュー戦のパフォーマンスに戻れば、500万下は持ったままでも勝てる器だと思うのですが…。

 

 

 

 

10/14 京都11R 秋華賞(GⅠ) サラキア 池添謙一

 

 

ジョッキーのことなど紆余曲折ありましたが、3度目の正直でようやくたどり着いたGⅠの舞台。

まずはとにかく楽しみたいです。

 

馬の出来は間違いなく良いですし、回転の速いフットワークで小回りでのレコード勝ちのある彼女にとって、

牝馬路線で最も直線の短いGⅠレースである秋華賞は、

とにかくすべてがうまくいけば一番チャンスのあるコース設定だと思います。

 

ゲート等課題はたくさんありますが、ひとつでの上の着順を目指して頑張ってほしい。

12年ぶりにたどり着いた牝馬三冠の舞台、悔いのないレースを。