【悲報】ロジャーズクライ、重度の屈腱炎 | Thoroughbred World

【悲報】ロジャーズクライ、重度の屈腱炎

やばい…、2歳世代がやばい…。

この世代牡馬のエース格だったロジャーズクライが今週の出走を取消。

検査の結果、重度の屈腱炎であることがわかりました。

 

この後は関係者で協議とのことですが、普通に考えれば現役続行は相当厳しい状況だと思います。

まだ馬体が緩い中で、新馬でも勝ちに等しいパフォーマンスを見せていたことを考えれば、

先々は必ず活躍してくれるという手応えがあった中での大怪我はあまりにも痛いです。

 

本当に厳しい厳しい2歳世代。

アヴァターラの左前脚種子骨炎での大幅な育成遅れに始まり、

キャロットの最優先アブソルートリーの16は募集取り下げ、

シルクでは一次募集の抽選が全滅し、それで牡馬のエース格の期待をした馬がロジャーズクライ。

この馬までもが離脱するとなると本当に厳しいです。

 

もう会えないのかな…。