キャロット1.5次の結果
○1.レインデートの17(ディープインパクト)
結局最後に禁断のディープに行ってしまいました^^;
今年のテーマとはいったいなんだったのでしょうか。
それにしてもキャロットは昨年に続いてのディープ不人気ですね。
これまでも本家では高すぎる馬が余るという事象がありましたが、
明らかに高いのは400口でも余るようになってきました。
レインデートの17はノーザンファーム産ではないディープ産駒。
過去にファタモルガーナを小泉牧場で同じようなケースはありましたが、
あの時と比べると雲泥の差というぐらいの高さですね。
がっちりとした馬体でマイルぐらいが良さそうな印象があります。
アルビオリクスを結果的になんとかしたキムテツ先生。
今年は他に当たりも出していますし、なんだかんだ期待したいと思います。
本家
イリュミナンスの17(ロードカナロア)
ライカートの17(グランデッツァ)
レディシビルの17(エピファネイア)
シルク
プルーフオブラヴの17(ロードカナロア)
ボシンシェの17(ブラックタイド)
マンビアの17(ハーツクライ)
キャロット
レインデートの17(ディープインパクト)
フォルテピアノの17(オルフェーヴル)
パッシフローラの17(ロードカナロア)
これでこの世代はなんと9頭になってしまいました。
この世代で揃えておきたかったロードカナロアを中心に、
残りの6頭は全部違う種牡馬。
2歳世代がすでにやばそうなので、この世代は走ってくれないと困るぞ…。