【先週の結果】3本の矢あっさり^^;
先週は日曜日に3頭が出走。
目も当てられない結果だったが、仕方ないので振り返っておこう^^;
9/2 新潟5レース 新馬 セリユーズ 田辺裕信 3着
新潟競馬場は徐々に馬場が回復して、牡馬相手でもあるので軽い馬場が向きそうなセリユーズには
願ってもないチャンスだったんですけど、そのチャンスをスタートでフイにしてしまいました。
馬体重496kgとディープ牝馬とは思えないぐらい雄大な馬体で登場。
落ち着きもあって悪くないデキに見えましたが、今思えばちょっと重かったのかもしれません。
レースではスタートで大きく出遅れて後方を追走する厳しい展開。
ペースはスローで外々を周って脚が貯まらない流れの中、脚を使ってポジションを上げると、
直線では一旦先頭に並びかけるも、上手く立ち回った2頭に離されての3着でした。
能力的にはまずまずのところを見せてくれたのですが、国枝先生がわざわざカレンブーケドールを
回避させ勝ちに来た競馬で取りこぼしてしまったのは本当に痛い。
また、この時期の未勝利戦は重賞でも勝負できそうなのに、巡りあわせが悪いだけの
ベルクワイアやオメガのような馬を相手にしなければいけないのが辛いところです。
なんとか勝てるレースを選んで、早めに勝ち上がってもらいたいですね。
9/2 小倉10レース 西日本スポーツ杯(1000万下) オノリス 北村友一 10着
前走のレパードSの内容からここも勝負になると思われたレース。
試金石という意味でも非常に大切なレースでしたが、タイムラインが「机wwww」で埋め尽くされるほど
見事などん詰まり芸を見せられて10着に終わりました。
飛びが大きくてハンドリングの難しさがあるのは事実ですが、
ここまで9レースで3度も詰まるというもはや伝統芸の域です。お祓いにいきましょう。
9/2 札幌11レース 丹頂ステークス(OP) ハートレー C.ルメール 10着
3歳の共同通信杯以来2年7か月ぶりの一番人気で出走したハートレー。
積極的な位置取りでの競馬でしたが、そこまでのスタミナはなかったようです。
ルメール騎手も2600mは長いというコメントが出ているとおり、
最後はガス欠という感じで下がってしまいました。
脚元の不安が付きまとう馬ですし、気持ち的にも切らさないように後ろから差す競馬を
続けてきただけに、この敗戦が脚元・気持ちともに悪い方へのターニングポイントにならないか心配。
まずは一日も早く「脚元は変わりありません。」という言葉を聞きたいです…。
先週のムーンクエイクに続き、夏の終わりに切ない気持ちに…。
オノリスは連闘も視野に入れているとのことで、秋の逆襲に期待したいです。