クラシックリディア引退 | Thoroughbred World

クラシックリディア引退

先日の牧場見学記でもアップしていましたが、

やはりクラシックリディアがここで引退となってしまいました。

 

これまでの右トモの状況を見ながらということでしたが、やはり改善は見られず、

5歳の夏ということを考えても引き際としては個人的には納得です。

 

クラシックリディアは愛馬ブルーメンブラット初の牝馬として懲りずに出資。

関西馬なので現地観戦の機会にはあまり恵まれませんでした。

 

それでも競馬場での現地観戦2回は

 

あのヴィブロスを封じ込めた新馬戦。

クラシックリディア-2015.10.24-1クラシックリディア-2015.10.24-6

 

2着だった一昨年の中京戦

クラシックリディア2016.7.10-1クラシックリディア2016.7.10-4

 

生涯成績【1-1-0-14】のうち、現地観戦すると【1-1-0-0】ですから、

本当に良いところだけ見せていただきました。

 

この馬の残念だったのはやはり新馬を勝った後の2戦目の暴走でしょうね。

あそこで気持ちのコントロールが難しい馬になってしまったと思います。

 

途中転厩等もあって順風満帆な現役生活ではなかったですが、

その中でも調整方法を模索して精一杯管理していただいたと思っています。

 

関係者の皆様に感謝を申し上げるとともに

なんとかどこかでお母さんになって欲しいという気持ちがあります。

また、クラシックリディアの仔を競馬場で応援したい。

愛馬の孫を見てみたいなあと思っています。

 

クラシックリディア、今までありがとう。