【現地観戦】ロジャーズクライ、灼熱の初陣は3着
7/1 福島5レース 新馬 ロジャーズクライ 北村宏司 3着
灼熱の福島へ日帰り弾丸ツアー。
早朝から車に乗せていただき、2年ぶりに福島へ行ってきました。
暑い…。とにかく暑い。
この日の福島市内はなんと全国で4番目となる超高温、最高気温はなんと36.3℃。
ここまでの気温を外で観戦するのは長い競馬観戦ライフでも初めてです。
5レースともなると日は高く上りパドックもコースも灼熱。
そんななかでパドックへ登場。
目つきは鋭いものの、むしろ周回からは遅れ気味になるぐらいののんびりっぷり。
動き自体は悪くなかったですが、ちょっと元気がないように見えました。
馬体はまだまだ緩さの目立つ体つきで背中や腰回りにお肉がついてこれば、
もっとしっかりしてくるだろうなという印象でした。
止まって騎手が乗るとようやく気合が乗ってきました。
北村宏司騎手が騎乗し、一番人気でいざレースへ。
レースは、スタートから積極的に行って2番手で折り合う競馬。
目つきは怪しいですが、ちゃんと折合っています。
道中は逃げ馬の外に並んで2番手。掛かりそうなシチュエーションですが、折合っていました。
3コーナーで外から競られても問題なかったですし、
直線の入口では北村騎手は後ろを振り返る余裕。
追い出してからも反応していましたが…。
直線の半ばで完全に抜け出して勝ったやろ!
もう写真もばっちり勝ちの構図。これは間違いない!
ほら、ゴール前でも誰も追ってこない!
!?!?!?!?!?
ンゴwwwwwwww
暑さでとろけそうなのに、余計崩れ落ちそうになりましたw
ここまで来て、こんな仕打ち…ある?
そういえばパドックで武田玲奈にMAKE(=負け)って言われてたなwwwそういうことかwww
それでも、この仕上がり具合で4着以下を4馬身千切る3着。
1:50.2のタイムも立派で、過去10年福島の新馬(Aコース芝1800m)で最速の勝ち馬から0.1秒差
ですから立派と言っていいでしょう。
このまま続戦ではなく、一旦休ませて9月の中山開催あたりが目標になるとのこと。
じっくり休んで、腰回りを含めてもう一段階の成長を期待したいです。
他の2歳馬がなかなか難しい状況の中、ハーツクライ産駒で新馬からこの内容で走れた
ロジャーズクライさんにはこの世代のエースになっていただくしかありません。
ここからの快進撃をお願い申し上げたいです。








