社台・サンデー応募結果2018~血を紡ぐ~ | Thoroughbred World

社台・サンデー応募結果2018~血を紡ぐ~

2017年産 実績740万 2頭希望

1.○イリュミナンスの17(ロードカナロア)

2.○ライカートの17(グランデッツァ)

3.-アスクデピュティの17(ルーラーシップ)

 

まさに狙い通り、西野ジャパン同様賭けに勝ったということでしょうか。

久々の2頭取りはともに思い出深い血統の馬となりました。

 

まずは、イリュミナンスの17。

 

2年連続のロードカナロア産駒。大きく頓挫してしまったアヴァターラの分まで、

カナロア産駒の可能性を信じてもう一度勝負という気持ちでいきました。

相当な人気になるだろうと思っていましたし、75票ならむしろありがたいレベル。

無事実績なのか、それともラッキーナンバーかは分かりませんが、とにかくよかったです。

 

現時点での馬体の造りだけで言えば中の上ぐらいかなとは思いますが、

この血統らしい胴の伸び、トモの形。近親の夢を見たフラガラッハと似た特徴があると思っています。

彼は残念ながら亡くなってしまったとの情報がありましたが、その分彼の分まで活躍してくれればと思います。

 

 

続いて、ライカートの17。

 

愛馬グランデッツァの仔。

出資した愛馬の仔にまた出資するチャンス、牝馬ならまあまああるとは思いますが、

愛馬が種牡馬になってその仔が同じクラブで募集されるのはなかなかないこと。

このチャンスは逃したくなかったので無事出資できてよかったです。

 

大好きだったグランデッツァの仔ですし、同じ社台ファーム、同じ平田厩舎。

大きな怪我を追いながら類まれなスピード能力を発揮した父同様、

競馬場で暴れまわってくれることを期待したいと思います。

 

この2頭が活躍してくれたら、本当に幸せ者だなあ…。

 

ご一緒の方、よろしくお願いします!