サンデーサラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2018 131-140
131.ゴレラの17(ヴィクトワールピサ)★★★
体高:155.0cm 胸囲:171.5cm 管囲:20.6cm 体重:436kg
相変わらず馬体のバランスが良く、見た目の雰囲気は良いですねえ。
ヴィクトワールピサにしては硬さがなくて、繋ぎの柔軟性も感じます。
この血統の問題は、誰もが口をそろえて指摘するのは気性面の危うさで、
この馬も目つきはなかなか怪しいです。
132.シークレットルームの17(ゴールドアリュール)★★
体高:150.0cm 胸囲:167cm 管囲:18.3cm 体重:383kg
腰が高くてアンバランスに見えます。クラーベセクレタがあれだけ走ったので、
中央でそれなりの募集価格にしたのでしょうが、あまり路線もないですし、
仮にすごく強かったとしても使い道がなかなかないんだよなあ。
133.ハワイアンウインドの17(キンシャサノキセキ)★★
体高:157.0cm 胸囲:167cm 管囲:20.0cm 体重:396kg
背が高くて筋肉質でパワフル。
キンシャサノキセキ産駒としては破格の価格設定で、
堀厩舎というのも確かに期待の表れかもしれません。
でも、この脚元は好きではないですね。繋ぎの角度、けっこうやばくないですか?
134.ペンテシレイアの17(ディープブリランテ)★★
体高:154.0cm 胸囲:168.5cm 管囲:20.6cm 体重:401kg
トモが甘めで非力感のある馬体です。
最近走っている母父ネオユニヴァースではありますが、
ブリランテはまだ早いだろうという感じ。
体質が強くないこの母系にあってサンデーサイレンス3×3は冒険すぎる。
135.アルスノヴァの17(エイシンフラッシュ)★★
体高:159.0cm 胸囲:176cm 管囲:21.1cm 体重:470kg
いやー、そりゃでかくなりますよね。アルスノヴァの仔にエイシンフラッシュですから。
フレームから大きくてそこにみっちり筋肉が付いているのでそうなりますよね。
これも兄たち同様に相当緩さがあるでしょうから、完成には時間がかかりそう。
136.グルーヴィクイーンの17(フェノーメノ)★★
体高:147.5cm 胸囲:165.5cm 管囲:19.2cm 体重:365kg
現役時代小ささで出世できなかったグルーヴィクイーン。
母となってもなおそこがネックでまだ勝ち上がった馬を出せていません。
大柄のフェノーメノを迎えたこの馬も、生まれが遅いとはいえかなりサイズが小さ目。
前の出が硬く、他に強調できる点もありません。
137.ヴァンフレーシュの17(リアルインパクト)★★★★
体高:149.0cm 胸囲:170.5cm 管囲:20.3cm 体重:424kg
昨年のダイワメジャーの仔もなかなか筋肉質でしたが、今年もまたパワフルな馬体です。
父がリアルインパクトに変わって、それでもパワー寄りの馬体になるのは当然ですが、
それなりに肩の可動域もあるように思います。
あまり活発さが感じられないのが気になりますが、
リアルインパクトの仔が落ち着いている説もあるので、まだ何とも言えないところ。
138.タイムウィルテルの17(ゴールドシップ)★★★★
体高:147.0cm 胸囲:169cm 管囲:19.8cm 体重:386kg
ゴールドシップの仔なら断然これかなと思います。
動きが活発で、前も後ろも可動域が広く歩様が柔らかいですね。
繋ぎが緩めで脚周りの正確性はイマイチではありますが、
母系は丈夫な馬が多いのでなんとか持ってくれるかなと。
139.リリウムの17(ドリームジャーニー)★★
体高:155.0cm 胸囲:167.5cm 管囲:19.7cm 体重:397kg
いつも大きすぎる仔を出していたリリウムですが、ドリームジャーニーに変わって、
一気に標準サイズにまでなりました。
1月中旬の生まれなので、もうちょっと完成度が高くてもいいかなという気もしますが、
ステイゴールド系との相性は証明済みなので、計算はできるはず。
あとはもう少し繋ぎが沈んでくれるといいのですが…。
140.ピーチブローフィズの17(アンイバルド)★★
体高:156.0cm 胸囲:169cm 管囲:20.5cm 体重:411kg
前の出が硬く、繋ぎに怪しさがあります。
これまたサンデーサイレンスの3×3に気性の難しそうな組み合わせ。
どうも販促もアンライバルド出資者様向けと言う感じもしないでもないですね。