社台サラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2018 11-20
11.カトマンブルーの17(ハーツクライ)★★
体高:148.5cm 胸囲:161cm 管囲:19.8cm 体重:373kg
トモが薄目でかなり緩く見える馬体です。
もちろん伸びシロはその分ありますし、母系にも底知れぬ魅力を感じるのは事実。
いずれにしても仕上がりには時間がかかり、徐々に力をつけていくタイプになりそうです。
12.アーリーアメリカンの17(ハーツクライ)★★★
体高:158.0cm 胸囲:176cm 管囲:20.0cm 体重:432kg
1月生まれのアドバンテージが大きく、骨格がしっかりしてまとまりのある馬体です。
ただ、歩様は緩さを感じますし、ちょっと体を持て余し気味。
あまり返しもなく活発な印象がもっとほしいです。
13.フーラブライドの17(ロードカナロア)★★★★★
体高:153.5cm 胸囲:169.5cm 管囲:19.9cm 体重:394kg
非常に逞しく、小ささを感じさせない馬体です。
ゴールドアリュール産駒ながら芝の重賞を2勝した母のイメージ通り、
血統からくる硬さを感じさせず、踏込に柔らかさとパワフルさを兼ね備えています。
タフに長く活躍した母と同じような軌道をたどりそうな気がしています。
14.ステラマリスの17(ロードカナロア)★★★
体高:150.0cm 胸囲:164cm 管囲:20.0cm 体重:400kg
遅生まれらしくややトモが高くまだまだ成長途上な印象はあります。
歩様に力感がなく、ロードカナロアの良さはあまり馬体には表れていません。
ロードカナロア×サンデーサイレンスはアーモンドアイの組み合わせですけど、
大物感はあまり感じられませんね。
15.ダノンベルベールの17(ロードカナロア)★★
体高:149.0cm 胸囲:164cm 管囲:18.5cm 体重:375kg
トモが小さ目で相当な前傾姿勢になってしまっていると思います。
歩様にも安定感がなく、左右の繋ぎもバランスを欠いている気がします。
兄はシンボリクリスエスでちょっとスピードが足りませんでしたが、
このカップリングならマイル前後が守備範囲となりそうです。
16.ストライキングアイの17(オルフェーヴル)★★★★
体高:154.0cm 胸囲:171cm 管囲:20.3cm 体重:425kg
返しがよくキビキビとした歩様。
馬体のサイズ感も良く、いわゆる’計算できる’タイプの馬だと思います。
白老のゴールデンドックエーの母系で、オルフェーヴルと相性の良い
ミスプロ系の母系も人気の要因ですね。
17.クィーンスプマンテの17(オルフェーヴル)★★★★
体高:153.0cm 胸囲:171cm 管囲:19.5cm 体重:380kg
社台ファームのグリーン代表格のはずですがねえ。
こちらは生まれが遅くて、まだまだ子供っぽいのは否めません。
それでも、動きの軽さ、踏込の深さなど特筆すべき点が多く、
素質は感じられると思います。
18.アイアムラヴィングの17(ダイワメジャー)★★★★★★
体高:151.0cm 胸囲:177cm 管囲:19.6cm 体重:425kg
肉感がありパワフルでありながら、歩様もスムーズで現時点での完成度はかなり高いです。
重心が低く、力感のある返し。前肢の出もあって、肩の可動域も素晴らしい。
2歳の夏から全開でその完成度の高さで大暴れも期待できそうです。
19.マスクオフの17(ルーラーシップ)★★★
体高:150.0cm 胸囲:167cm 管囲:20.1cm 体重:396kg
キセキと同じルーラーシップ×ディープインパクトの組み合わせ。
胴長×胴長になりやすいこの組み合わせだと、若いうちはかなり緩く映りますね。
トモのスナップは利きますが、前の肩の動きはイマイチ。
母の年齢的にもそろそろ走り頃だと思うのですが。
20.ラントゥザリードの17(ルーラーシップ)★★
体高:151.0cm 胸囲:170cm 管囲:20.0cm 体重:384kg
ルーラーシップの牡馬で2000万。「これは安い!何かあるに違いない。」
と思って見ましたが致命的に悪いところは感じられませんでした。
ただ、動きはもっさりとしていて、踏込もちょっと浅め。
特に秀でた点も見当たらないので…。