本家の実績を振り返る2018
2002年産(実績0万)1頭出資希望
1.○オーブアンディアンヌの02(フジキセキ)=オーブリエチア、未勝利
2.―
3.―
2003年産(実績40万)2頭出資希望
1.○ディソサードの03(サンデーサイレンス)=サードストリーム、未勝利
2.×ミルグレインの03(フジキセキ)=ファイングレイン、5勝(OP)、高松宮記念優勝、マイルCS3着他
3.○ワーキングイオンの03(エンドスウィープ)=ワーキングボーイ、5勝(OP)
2004年産(実績285万)1頭出資希望
1.×シングライクトークの04(ダンスインザダーク)=ハンティングダラー、未勝利
2.×ディソサードの04(タニノギムレット)=ロットオブカクテル、2勝(500万下)
3.―
→1.5次○フライングインザレーンの04(Fusaichi Pegasus)=ハイレートクライム、未勝利
2005年産(実績375万)1頭出資希望
1.○グランパドドゥの05(ファルブラヴ)=グランパルティータ、未勝利
2.―シアトルデライターの05(クロフネ)=シアトルシーフェア、未勝利
3.―シングライクトークの05(シンボリクリスエス)=シングライクバード、5勝(OP)、フラワーC3着(フローラS優勝シングウィズジョイの母)
2006年産(実績475万)1頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの06(シンボリクリスエス)=リクエストソング、4勝(OP)、きさらぎ賞2着、小倉記念3着他
2.―プリンセスカットの06(ネオユニヴァース)=オーバルシェープ、未勝利
3.―チャッターボックスの06(ゴールドアリュール)=ゴールデンキューブ、未勝利
2007年産(実績535万)2頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの07(ネオユニヴァース)=マカリオス、2勝(500万下)、新潟D1700レコード
2.○エミネントピークスの07(アグネスタキオン)=エルブロンネ、未勝利
3.―ドライアッドの07(デュランダル)=アースツリー、1勝(500万)
2008年産(実績465万)1頭出資希望
1.○クイーンソネットの08(ネオユニヴァース)=ヴァーゲンザイル、5勝(OP)メトロポリタンS3着
2.-ブリリアントカットの08(ジャングルポケット)=コーイヌール、未勝利
3.-エアピースの08(ステイゴールド)=ピースフルアース、2勝(500万)
2009年産(実績500万)1頭出資希望
1.○マルバイユの09(アグネスタキオン)=グランデッツァ、5勝(OP)、スプリングS優勝、札幌2歳S優勝、都大路S優勝、同2着、マイルCS3着、ラジオNIKKEI杯2歳S3着他 種牡馬
2.-ジェダイトの09(シンボリクリスエス)=サナシオン、平地3勝、障害6勝、東京ハイジャンプ(JGⅡ)優勝、阪神スプリングジャンプ(JGⅡ)優勝、中山グランドジャンプ(JGⅠ)2着、中山大障害(JGⅠ)3着(障害OP)
3.-シーキングマイラブの09(アグネスタキオン)=ブリスアウト、3勝(1000万下)
2010年産(実績550万)1頭出資希望
1.○ブッシュファイヤーの10(ディープインパクト)=ファイアマーシャル、1勝(500万下)
2.-ウォートルベリーの10(ウォーエンブレム)=イニシャルダブル、未勝利
3.-ラバヤデールの10(シンボリクリスエス)=ソロル、7勝(OP)、マーチS優勝、ポルックスS優勝、マリーンS優勝、平安S2着他
2011年産(実績550万)1頭出資希望
1.×トレアンサンブルの11(ディープインパクト)=トレモロアーム、地方3勝
2.×バイザスポーツの11(ネオユニヴァース)=バイザスターン、地方2勝
3.×ジェミードレスの11(ダイワメジャー)=サヴィルロウ、地方4勝
→1.5次
1.×アグネスショコラの11(キングカメハメハ)=ロワジャルダン、6勝(OP)、みやこS(GⅢ)優勝、東海S(GⅡ)3着
2.○ディーバの11(シンボリクリスエス)=シュターツオーパー、未勝利
2012年産(実績525万)1頭出資希望
1.○ゴジップガールの12(ディープインパクト)=ジェネラルゴジップ、3勝
2.-リュートフルシティの12(キングカメハメハ)=キングルアウ、4勝
3.-ラピッドオレンジの12(ハービンジャー)=バンペイユ、1勝
2013年産(実績575万)1頭希望
1.○ウィキッドリーパーフェクトの13(ディープインパクト)=ハートレー、2勝(OP)、ホープフルS(GⅡ)優勝
2.-ファーストバイオリンの13(ヴィクトワールピサ)=グローサーザール、未勝利
3.-ルミナスポイントの13(ハービンジャー)、ルミナスエレメント、未勝利
2014年産(実績675万)1頭希望
1.○アーヴェイの14(ステイゴールド)=ゴールドヘリテージ、未勝利
2.-ギャビーズゴールデンギャルの14(ディープインパクト)=ラディアンスウェイ、未勝利
3.-アクアリングの14(ヴィクトワールピサ)=モンドバーグ、未勝利
2015年産(実績725万)1頭希望
1.○スカイディーバの15(ディープインパクト)=アルビオリクス、未勝利
2.-サプレザの15(オルフェーヴル)=募集中止
3.-ドバウィハイツの15(キングカメハメハ)=リバティハイツ、2勝(OP)、フィリーズレビュー(GⅡ)優勝
2016年産(実績825万)1頭希望
1.○マトゥラーの16(ロードカナロア)=アヴァターラ、新馬
2.-スウィートハースの16(オルフェーヴル)=レイジングブレイズ、新馬
3.-ヴァンフレーシュの16(ダイワメジャー)=ウインドスケール、新馬
2017年産(実績740万)
ええと、この中間(今年の4/23)に女の子が生まれました。
ついに父になったということで、いろいろとこれからの一口馬主との向き合い方も考えていかねばならない
フェーズに差し掛かってきたなと感じております。
本家愛馬のほうはハートレーが昨年末にようやく復帰。
OP特別ではありますが、ともに掲示板に載っており、特に前走のメトロポリタンSは完全復活を感じさせる
内容でした。まだまだ脚元も体質もしっかりしておらず使うことができないのは痛いですが、
セン馬になりましたし、ゆっくり状態を上げていってもらえれば、もっと活躍できそうです。
頭が痛いのは若い世代。
アルビオリクスは相手が悪いのは、ここまで5戦して未勝利。
ただ、うち2着が3回、3着が1回とレース振りは安定しており、さすがに勝ち上がりは時間の問題のはず。
長い距離に適性がありそうなタイプだけに、勝ちあがったらじっくりと成長を促して、
ステイヤーに育て上げてもらいたいと思っています。
さらに、アヴァターラは昨年末に種子骨炎を発症し、大きく出遅れてしまいました。
サイズ面でのリスクがあったとはいえ、いきなり種子骨炎を患ってしまうのは大きなハンデです。
デビューは大幅に遅れそうですので、なんとか形になって少ないチャンスをものにして欲しいと思います。
今年の3歳世代でも3位にリバティハイツを選んでおり、出資馬以外はしっかり見極め出来ていたように
思います。たまたま運が悪かっただけ(←おい)と思わず、さらに精進したいと思います。
では、長く厳しい本家の道のり。
みなさん楽しみましょー!