日本ダービー観戦記 | Thoroughbred World

日本ダービー観戦記

今週は愛馬の出走は2頭。

日曜日にはブライトエンブレムが出てくれましたが、その観戦記はまた今度にして、

今日はダービーに絞ります。

 

昨日のダービーデーは素晴らしい天気。

気温もまずまず上がって日差しが強く、地蔵勢(ラチ沿いから動かない人たち)には

なかなか厳しい条件となりました。

 

それでも晴れた日のダービーは綺麗に写真が撮れるので嬉しいですね。

 

お昼には妻の愛馬ダイアトニックが快勝し、ブラエンの惨敗を見届けて、いざダービー。

 

競馬場のボルテージも上がり、本馬場入場から割れんばかりの大歓声。

やっぱりダービーだけは体の底からゾワゾワっとした独特の感覚があります。

 

個人的には先日亡くなったオブセッションが目指した舞台でもあり、

ちょっと複雑な気持ちもありましたがレースを見たらそんな気持ちは吹っ飛びました。

 

レースは福永騎手騎乗のワグネリアンが予想外の先行策から、

きっちり折合って最後の叩き合いを制しました。

 

 

 

 

 

福永騎手はこれまでキングヘイローに始まり、ワールドエースやエピファネイア等

ことごとくチャンスを逃してきましたが、ついにここで大願成就。

 

特に馬場を読んで攻めた位置取りをしたところが勝利につながったと思いますし、

今年の騎乗はダービージョッキーにふさわしい内容だったんじゃないでしょうか。

 

泣きながら帰ってくる姿を見るのも初めてでしたし、こみあげるものがありました。

 

やはりダービーは何度見ても良いですね。

いつかまたここに出られる馬に出資して、現地観戦できたらと思います。