【現地観戦】ムーンクエイク、京王杯スプリングカップ(GⅡ)制覇!
5/12 東京11R 京王杯スプリングカップ(GⅡ) ムーンクエイク 優勝 C.ルメール騎手
やっと勝った…。
1/28のヴィルデローゼ以来22連敗、トンネルの出口はなんと重賞でした。
ムーンクエイクが京王杯スプリングカップに出走し、初挑戦ながらいきなり重賞制覇となりました。
パドックに登場したムーンクエイク。
前走がちょっと太目だっただけに、馬体が絞れていればと思っていましたが、
プラマイゼロ、少し余裕はあるように見えましたが、むしろ気になったのは気性のほうでした。
これまでで一番イレ込んでいるように感じました。
いつものように全力で物見をしているのには変わらなかったのですが、
ちょっと小走りになったり走りたい気持ちが抑えられないという感じ。
距離短縮になるのでいいかなとあまり気にせず^^;
返し馬では少し頭が高いながら、変に悪いところはなく。
観戦する側も実はすごく淡々と見ている感じでした。
良くないんですけど、最近あまりに負けすぎて、いきなりここで勝たんやろと思ってしまっていました。
レースは五分のスタートから中団待機。
前も1400mとしてもかなりのハイペースだったこともあり、ムーンクエイクも折合がつきやすい展開でした。
中団からスムーズに外に出して直線へ。
周りが追い出す中まだ手応えは楽、ルメールの手はなかなか動きません。
ただ、いざ追い出してもスパッと切れるところはなく、
外から伸びてきたサトノアレスのほうが明らかに脚色が良かったので、
これはどうかなあ…と思いながらカメラを構えていました。(完全に負けすぎ症候群…)
それでも懸命に伸びるムーンクエイク。
サトノアレスの姿は見えているものの、抜かれることはなく良く伸びていました。
ん?これはイケるのでは…?
藤沢厩舎の熱い叩き合いは前の馬群を飲み込みキャンベルジュニアともつれるようにゴール。
しかし、ゴール板のところではムーンクエイクの頭が一つ出ていました。
さらにタイムは1分19秒5のレコード。ルメール騎手の素晴らしいエスコートのおかげですね。
確かに素質はあった。
それでも気性、体質いろいろなところに問題があってかなり時間がかかってしまいました。
続けて使えず、5歳でありながら休みながらの競馬で13戦目。
3歳時に戦って敗れたウインガニオンやグレーターロンドンとのリベンジマッチにも勝利しましたね。
レース後のレクチャーによると、次走は安田記念で決まりということではなさそう。
ルメール騎手もモズアスコットあたりに先約がありそうなので、出走しないという方向もあるのかなと…。
まだまだ長く活躍してほしいので、馬の状態を最優先に決めてもらいたいなと思います。
ちなみに今回のレコード勝ちで愛馬のレコードがまた増えました。
2011.6.11 新潟ダート1700m マカリオス
2014.5.17 京都芝1800m グランデッツァ
2017.7.15 中京芝2000m ストロングタイタン
2017.12.2 阪神芝1800m(2歳) オブセッション
2018.5.12 東京芝1400m ムーンクエイク
出資馬のやぶられていないレコード5個持ってる人はなかなかいないんじゃないかな^^
お祝いいただいた皆様、ありがとうございました!





