【現地観戦】アルビオリクス、痛恨の2着 | Thoroughbred World

【現地観戦】アルビオリクス、痛恨の2着

皐月賞デー。春の中山最終日は嵐のスタートでした。

武蔵野線が強風で大幅に遅れてしまい、なかなか船橋法典まで着けませんでした。

駅に着いてから今度は暴風の向かい風を浴びてビショビショになりながら、本当に大変でした。

 

この日は皐月賞はもちろんのこと、愛馬が2頭出走となかなかのラインナップ。

まずは4レースの未勝利戦にアルビオリクスが挑みました。

 

前走で権利を逃したことで2ヶ月間が空いての出走。

プラス10kgとちょっと太目の状態での出走となってしまいました。

 

 

パドックでは頭を上げて終始気負い気味。

相変わらず腰の緩さが変わってこず、トモの筋肉ももうちょっとついて欲しいのが本音でしたね。

 

 

今回騎乗の田辺騎手。

これまでと違ってスピード感のある返し馬で、いい感じという気はしました。

 

レースではスタートでまたしても挟まれて中団の後ろからの競馬になってしまう不運。

今回はまずまず出たように見えたのですが、

これでは1コーナーまで長くても位置取り争いには参加できません。

 

ただ、馬群もそこそこ縦長になったので、内枠ながらも動ける状態になったのは良かったですね。

ジリジリとポジションを上げると、3~4コーナーで必死に手綱をしごいて先頭に並びかけます。

 

 

飛びが大きくて不器用ではありますが、これまでになく沈むフォームで加速。

ただ、ワセダインブルーにぴったりマークされており、直線でも目標になってしまいました。

 

 

 

ここまではこれは!っと思ったんですけどねえ。

 

 

ワセダインブルーが写り込んだ瞬間、察しました(笑)

 

それでも、完全に脚色に見劣っていた割には、そこからもう一回ついていって、

3着以下を2馬身半離したわけですから、さすがに順番が回ってきてくれないかなと思っています。

しかもタイムランクB相当らしいので、次で何とかなって欲しいですね。

 

馬の適性からも長い距離が合いそうなので、しっかり勝ち上がって成長を促しながら、

ステイヤー路線を歩んでもらいたいところです。

 

後篇はブライトエンブレムの観戦記。明日にでもアップできれば!