シャイニングレイ引退 | Thoroughbred World

シャイニングレイ引退

お久しぶりです。

 

この4月から異動になり、相当違う仕事にキリキリ舞いになっています。

やはり覚えることも、年重ねるとどんどん鈍くなるわけで、それに前の部署より圧倒的に多い…。

そら当然苦戦しますわな。

 

 

さて、既にかなり前ではありますが、シャイニングレイが屈腱炎の再発で引退となってしまいました…。

常に爆弾を抱えている印象はありましたし、ここ最近気性的にも難しい面を見せていたことから、

無理をすれば当然脚元に来るだろうなとは思っていたので、正直来る時が来たか…という気持ちです。

 

シャイニングレイは募集当時からまずまずの評価をしていた馬ですが、最優先ハズレの1.5次で出資した馬。

直後からOCDが見つかり始動が遅れるなどよろしくないスタートでしたが、

恐ろしい能力と危うい気性も持ち主で本当にドラマチックな一口ライフを歩ませていただいた馬です。

 

 

重賞勝利は2歳時のホープフルステークス(GⅡ)

シャイニングレイ-2014.12.28-4

 

 

5歳時のCBC賞(GⅢ)

 

重賞制覇とラストランを全部見に行けたのは一口冥利に尽きます。

本当に思い出の多い馬です。

でも、怪我さえなければ一体どれだけの成績を残せたのだろうかとついつい考えてしまう馬でしたね。

 

種牡馬入りもできず乗馬となるようですが、

可能だったら会いにいってあげたいなと思います。

 

シャイニングレイ、お疲れ様でした。