【現地観戦】シャイニングレイ、初めてのGⅠチャレンジ | Thoroughbred World

【現地観戦】シャイニングレイ、初めてのGⅠチャレンジ

天栄から中1日。

前日の夜に実家に移動して高松宮記念に行ってきました。

 

今回は実家で父から500mmF4と300mmF2.8のレンズを2本借りて挑みました。

現地ではCBC賞で喜びを分かち合った仲間も揃い、いよいよ本番。

 

最終追い切り軽めで筋肉が戻り切っているか不安だったシャイニングレイ。

 

500mmを使うとパドックの一番上から対角線上の一番遠くがベスト。

これでもチャカつかれるとはみ出てしまうぐらいの射程距離の長さ。

しかし、約3.2kgという圧倒的な重さのレンズなので、数分で左手がプルプル震える^^;

 

 

毛ヅヤは良かったと思いますが、シャイニングレイらしいバーンとハリのある馬体ではないように見えました。

あとやはりテンションの高さは目立っていましたね…。

GⅠのスプリンターのなかでも気性面が荒いというのはやはり治していかないといけないですね。

 

 

返し馬では先出しになっていてテンションをなんとかしようとする気持ちは見られました。

 

 

返し馬ではまだ落ち着いていたとは思いますがレースではそうはいきませんでしたね。

 

 

レースでは中団より後ろからの競馬になりました。

外枠から多少は掛かり気味にはなりましたが、それでも阪神Cのようなひどいところまではいきませんでした。

 

直線ではCBC賞のような決め手を期待しましたが不発。

思えば4コーナーから手が動き少し上に伸びているような印象はありましたね。

 

やはりスプリント戦の経験不足。気性面の難しさ。

それに今回は後方組は出番なしと展開的にも恵まれませんでした。

 

この条件で戦っていくからにはそう簡単に前は止まりませんので、

しっかり折合ってある程度前で競馬する術を身に付けなければいけないのかなと思います。

 

また、毎レースがっつり掛かるようでは、脚元の負担も増えるばかりです。

このあたりは普段の調整で少しずつ改善を図っていかねばなりません。

 

 

スプリント路線は高齢でも活躍できる馬が多い印象があります。

またGⅠに挑めるように重賞戦線での活躍に期待したいと思います。