【現地観戦】サラキア、チューリップ賞は惜しくも4着 | Thoroughbred World

【現地観戦】サラキア、チューリップ賞は惜しくも4着

勝負ウィーク。

体力的にきついことを承知で、日帰り阪神競馬場に行ってきました。
目的はただ1つ、チューリップ賞に出るサラキア。
新馬勝ち直後という厳しい条件ではありましたが、
よく頑張ってくれたと思います。

朝6:00すぎ、平日の仕事の疲れもなかなか抜けない中、東京駅へ。
駅弁祭りで気合を入れて新幹線に乗り込み一路阪神競馬場へ。



途中、梅田に着いたところで、武豊アンド幸四郎コンビが勝ち阪神が沸いているというツイートを見ながら完全に出遅れて競馬場に着きます。

場内はチューリップ賞らしく時計にはピンク色のカラフルなデザイン。
いかにも牝馬重賞らしい華やかな雰囲気でした。



パドックで待機していると馬体重が発表になりマイナス6kg。
この時点で今日は厳しいかなと思いました。


パドックでは初対面のサラキア。
やはり体を減らしていたように馬体は細めに見えましたし、
終始厩務員さんに甘えるような仕草も見えてちょっと子どもっぽい雰囲気を残していました。
このあたりはまだ2戦目なので仕方ないかなぁとは思いますね。


返し馬はウィナーズサークル近くが混雑しててあまり撮れませんでしたが、落ち着いている感じには見えました。

さて、レース。
最後入れとなる大外枠は有り難かったですが、やっぱりがっつり出遅れる展開となってしまいました。

レースも比較的ゆったり目に流れて、好位にいた人気馬たちもしっかり足が溜まる展開になったのは痛かったですね。

直線では馬群の間に入れて、ちょっと接触がありながらも、レッドランディーニとシグナライズを封じて価値ある4着。


正直写真的にはこういうの困るんですけど(笑)
馬にとっては非常に良い経験になったのかなと思います。


まあ今日は経験の浅い中よく頑張ってくれましたし、素質の一端が見られてGⅡを4着できたというのは良かったですね。

ただ、次に向けてやはり課題は残ったので、
このあたりを修正できないと一流どころには追いつけません。

3歳3冠レースで唯一出走できていない桜の切符はまたしても届きませんでした。
また来年(と言っても牝馬2頭しかいないけど)挑戦できたらいいですね。



レース後はフランケルさんで美味しいうどんをいただきました。

勝負ウィークはまだまだ続きます。
明日のオブセッションはなんとかクラシックの切符を掴みたい。
今から東京に戻り、強行軍のなか中山で雄叫びをあげる予定です。