【現地観戦】ネイルドイットのデビュー戦と先週の結果
先週はネイルドイットとヴィルデローゼの2頭でしたが、ともにちょっと残念な結果となってしまいました。
土曜日の中山開幕週に応援にいきましたので、現地観戦記をアップします。
2/24 中山6レース 新馬 ネイルドイット 勝浦正樹 7着
ゆっくり行こうと思っていたら、出際に猫が暴れまわり予定の電車に乗れないアクシデント。
それでも西船橋からタクシーを使いなんとかパドックにたどり着くことができました^^;
牝馬らしく可愛らしい表情で、踏込が深く動きは非常に良かったと思います。
ただ、冬毛がかなり伸びていて体調自体があまり良さそうでなかったこと、
馬体がかなり細目でちょっとパワー勝負に向かなそうだったこと、
耳がやたらと動いており、ちょっと臆病な面があったことと不安要素はまあまあありました。
返し馬も他の馬と並んでいる時は暴れていて、走り出してからは落ち着きを取り戻しました。
今回は牡馬相手だったこともあってナーバスになっていたのかなと思います。
レースではスタートは五分に出たものの、その後ラヴィングフレームに寄られる不利があり、
道中は好位の後ろを追走する展開になりました。
内枠だっただけに先行策なら楽しみかなと思っていたので、ちょっとこの不利が残念でしたね。
そこからは馬群に閉じ込められて、動くに動けない状況となってしまい、
最後は終いに賭けましたが、勝負どころでの反応が鈍く、そのまま流れ込むようにゴールとなりました。
残念だったのは、前を通り過ぎるときにほとんど被されていて撮影が全くできなかったことですね。
こればっかりは仕方ないですが、攻めて綺麗に写真だけでも撮ってあげたかったです。
馬体的にも細くて、気性的にもナーバスになっていたので、ここで一旦ガス抜きは正解でしょう。
次は小回りで坂のないコース、牝馬限定の中距離戦とここまで条件を絞れば好勝負できるはずです。
まずはしっかりと英気を養って勝ち負けできるきっかけを掴んでほしいものです。
2/25 阪神12レース 4歳以上1000万下 ヴィルデローゼ 武豊
せっかく武豊騎手が乗ってくれたのですが、ちょっと残念な結果になってしまいました。
パドックでちょっと細目に見えましたし、馬体重-6kgの時点で嫌な予感はしたのですが、
予感的中となってしまいましたね。
レースではまず課題のスタートはきっちりと決めてくれて、そこから控える競馬になりました。
道中の流れはまずまずで、直線では前もクリアだったので、これなら好勝負かなと思っていたのですが、
直線ではあまり良い脚は使えず馬群に飲みこまれる厳しい結果。
今回は昇級&牡馬相手に変わってレースレベルが上がったことも敗因だとは思います。
ただ、メンバーレベル的にはあまり高いものとは言えなかったと思うので、ちょっと残念。
レース後武豊騎手からは「パサパサのダートは合わないかも。」とコメントをいただきました。
ダートでこれから活躍を期待している馬にとっては非常に厳しいコメントをいただいたなと思います。
石坂師は1000万でクラス負けする馬ではないと嬉しいお言葉をいただきましたし、
次走の巻き返しに期待したいですね。
さて、今週は土曜日のチューリップ賞(GⅡ)にサラキア、
日曜日の弥生賞(GⅡ)オブセッションがスタンバイ。
この世代2頭しか出資させてもらえなかったシルクの愛馬が、
クラシックの出走権を賭けて強敵に挑みます。
ともに力の入る一戦です!



