【現地観戦】アルビオリクス痛恨の6着と今週の出走結果 | Thoroughbred World

【現地観戦】アルビオリクス痛恨の6着と今週の出走結果

今週の3日間開催は結果的に4日間開催となりましたが、

愛馬の出走は土曜日と月曜日に一頭ずつ。人気を集めましたが思うような結果は出ませんでした。

 

2/10京都11R 洛陽ステークス(OP) ムーンクエイク 5着

 

ルメール騎手からバルジュー騎手への乗り替わりの時点で流れが良くないなと思いましたが、

ここまで勝ち鞍のなかった重馬場での競馬に加え、冬になり馬体も絞れず+18kgでの出走となりました。

これまでの重馬場での成績は【0-2-0-1】、500kgを超える馬体重での出走は【0-0-0-2】

全成績が【5-3-0-2】ですから、本当に悪い条件だけが揃ってしまいました。

 

レースではスタートで少し出負け気味になると、道中は抑えきれず折合を欠く厳しい展開。

直線では外を回しながらも、外から被され気味になる厳しい形になり、

ゴール前での争いに少し遅れ、0.2秒差の5着でした。

今回は気性面の危うさが出てしまったこともありますが、ルメール騎手だったらどうだったかなと

やはり思ってしまいます。

 

ただ、今回はOP特別にしてはメンバーも揃っていたので、ここで恰好を付けてくれたことには満足です。

連勝は止まってしまいましたが、巻き返しに期待します。

 

 

2/12東京4R 未勝利(芝2400m) アルビオリクス 6着

 

現地で見てきました。

うーん、馬体的にはもうちょっと変わってきてくれると思ったのですが、

ほとんど同じような状態で出てきてしまいました。

肩が立ち気味で前の出が硬め、トモにも筋肉自体はあるのですが、

もうちょっと容積があって欲しかったです。

 

募集時に思い描いていた馬体とは正直ほど遠い体つきになってしまっています。

もっとお尻にサイズがあって、体幹がしっかりした馬体になるはずと思っていましたが、

胴回りの成長がなく、力がしっかり伝わっていかない馬体とフォームになってしまいました。

 

 

 

前走2着馬3頭を含む、未勝利にしてはレベルの高いメンバーでしたが、

結局2.5倍という抜け気味の1番人気。ただ、個人的にはかなり危ういという気持ちで見ていました。

 

レースではスタートから遅れて、一周目を殿を追走する苦しい展開。

1~2コーナーで掛かってしまいポジションを大きく上げると、3~4コーナーでも強引に上がっていく競馬で、

これでねじ伏せられれば良かったのですが、2400m回ってここまでロスの大きい競馬では伸び切れません。

結局、直線半ばで追うのをやめて6着でゴール。

狭くなったとはいえ、最後までちゃんと追っていれば優先出走権を獲得できただけに、

本当に最後までちゃんと追ってくれよ…と今でも悔しいです。

 

また、ルメール騎手からはワンペースとのコメントがありましたが、

パドックで思っていた体幹の悪さを感じるフォームだったなと思います。

 

 

象徴的な写真がこれで体の軸がブレて、力が上に逃げているような感じがします。

ディープ産駒ながら推進力のないフォームになってしまっているのがとても残念です。

 

これで次走は相当間を空けなければ出走できません。

スタートを含め課題が多いので、しっかりレースに使っていけるといいのですが、

これは完全に負のループに入ってしまったような気がしてなりません。

ムーア騎手だったら、ちゃんとスタート出て、ロスのない競馬ができていたのではと思うだけに…。

 

なんとか立て直して1600~2000mで初勝利を目指してもらいたいです。

本当に騎手に振り回された結果になってしまいました。