今週の出走馬~ムーンクエイク・アルビオリクス | Thoroughbred World

今週の出走馬~ムーンクエイク・アルビオリクス

お久しぶりです。

年明けから弊社では続々とインフルにかかり、その中を風邪もひかずに戦い続けておりました。

あれ?俺って意外と健康やん?って思うときっとやられるんですよね。

まだまだ気を引き締めていかねばなりません。

 

ようやく3連休になる週末、オリンピックも始まって楽しみな週末になりそうですし、

愛馬もチャンスがありそうな2頭がスタンバイ。

1月を3戦2勝でリターンした勢いを持続していただきたいところです。

 

 

2/10 京都11R 洛陽ステークス(OP) ムーンクエイク バルジュー

 

昨年3連勝で終えて、11月以来の3か月ぶりの出走。

5歳になり、いよいよオープンに挑戦することとなります。

 

東京新聞杯もありかなと思っていましたが、明らかにメンバーレベルが高く、

こちらを目指したのは結果的に良かったかもしれませんが、

素質的には一枚上のサトノアーサーに加え、重賞勝ち馬が4頭とOPにしてはやや敷居が高い印象です。

 

懸念点は2つ、天気とジョッキーです。

総じてこのお母さんの仔は重馬場が苦手で、昨年唯一の黒星も重馬場だったもの。

やや頭が高く、力が上に抜けやすいフォームなので、重馬場でスベると厳しいですね。

雨予報は避けようがないものの、馬場に影響がない範囲であることを祈るばかりです。

 

また、ルメール騎手が騎乗停止になってしまって、バルジュー騎手がピンチヒッター。

乗り難しいタイプで気性面が難しいだけに調教に乗ってもらったのは良かったですが、

輸送を挟んだ本番でどうなるでしょうか…。

 

不安はありますが、この条件で勝つようなことがあれば、今後が本当に楽しみになります。

せめて恰好だけでもつけて、2018年が楽しみになるような内容を期待しています。

 

 

 

2/12 東京4R 未勝利 アルビオリクス C.ルメール

 

好メンバーが揃って文字通り社台の運動会となったジャパンCデーの新馬戦を2着。

勝ったリビーリングはセントポーリア賞2着、3着と6着馬も次走で勝ち上がっており、

粒ぞろいだったことは間違いないと考えてよいでしょう。

 

元々、その新馬戦もあまり仕上がりが良くなく、陣営のトーンもイマイチだったことを考えれば、

今回は当然チャンスありと考えて良いのかなと思っています。

ルメール騎手からの進言で今回は2400mの未勝利戦をチョイス、

距離適性がどうなのかという懸念はありますが、ワンペースなことからここで先行できればと思います。

 

ただ、ゴタゴタがあったのは騎手の確保。

元々ライアン・ムーア騎手を確保していて、最終追い切りを終えた昨日の段階でも、

ムーア騎手でと更新されていただけに、突然の騎手変更には不信感が…。

しかも、ルメール騎手は騎乗停止明け一発目の競馬。

2週間ぶりでいきなりなので、どうなんでしょうかねえ^^;

 

 

今週は日曜日と月曜日府中に行こうと考えています。

お天気が何とかなって欲しいなあ…。