2017年の競馬納めは復活の時~愛馬と有馬記念~ | Thoroughbred World

2017年の競馬納めは復活の時~愛馬と有馬記念~

先週のハートレーに続き、今週も復帰戦を迎える馬が2頭。

シャイニングレイとブライトエンブレム。

キタサンブラックがラストランとなる今週、くしくもクラシックをともに戦った(り…戦いそうになったりした)

愛馬がそれぞれ復活します。

 

まずは今日の土曜日。

シャイニングレイが阪神カップ(GⅡ)に出走します。

 

CBC賞のあとは、スプリンターズSに行けるかなと期待していたのですが、

8月に脚元に疲れが見えたようでいったん完全に緩めることになりました。

阪神カップではラストランとなるイスラボニータや勢いのあるモズアスコット等、かなり骨っぽいメンツです。

 

ようやく復帰となったとなれば重賞制覇した同じ舞台の来年の高松宮記念が目標となるでしょうから、

ここはまず復帰戦として、結果よりも無事にできるだけ良い内容で終えてくれることを願います。

 

 

 

続いて、日曜日には阪神のメインレースとなるサンタクロースSにはブライトエンブレムが

屈腱炎明けで1年7か月ぶりに復帰戦を迎えます。

 

一旦は11月のウェルカムSで復帰の予定も立ったのですが、体調が整わず延期。

そこからもずっと在厩で調整していただいてコジシゲ先生には頭が下がる思いですが、

正直どうも時計が詰まってきている印象がありません。

 

こちらも大きな爆弾を抱えての復帰戦になりますから、結果よりもまずは無事に帰ってきてもらいたい。

2頭ともせっかくここまで戻ってきてくれたのですから、2018年をより楽しめるように

次につながる競馬をしていただきたいものです。

 

そして、明日はいよいよ有馬記念。

今年はこのあとにホープフルSが控えているとはいえ、やはり競馬納めといえばこのレースです。

 

2013年オルフェーヴル

 

2014年ジェンティルドンナ

 

2015年ゴールドアクター

 

昨年は行けませんでしたが、今年はクリスマスイブにも関わらず突撃する所存です。

お祭りを楽しみたいと思います!