今週は3頭出し~オブセッション・フラットレー・ジェネラルゴジップ
10月攻勢!
ここ最近で最も勝利に近そうな週がやってきました。
先週はストロングタイタンのハナ差に涙を飲みましたが、今度こそ年間二けた勝利を達成したいところです。
出走馬は全て土曜日。
まずは、東京5レースのオブセッション。
ここまで順調。
藤沢流なのであまり時計面の強調材料はないですが、併せた相手には追走しても遅れない等、
及第点の動きを見せてくれていると思います。
この馬は血統的な懸念ポイントとして、馬体をいかに絞るかということと、ちゃんと決め手があるのか?
というのがあります。これがまだ分かっていないところです。
マスコミにも取り上げられたように、周りの期待度は高いのですしポテンシャルはなきゃ困る馬ですので、
重い馬場でも無様な競馬をされては困ります^^;
そして、東京9レース・アイビーS(OP)には新馬快勝のフラットレーが2戦目。
頭数も少なくタニノフランケルとの一騎打ちだなんて言われていますね。
Gallopの印を見てもおそらく1番人気は変わらないだろうなと思います。
帰厩後軽い頓挫があったし、入厩してからそれほど日があったわけではないので、
一戦必勝の完璧な仕上がりだった新馬の時と比べると一枚落ちる状態かなと。
目標はまだ先ですが、ここを勝ってくれれば夢は大きく広がります。
一方、京都9レース・北野特別(1000万下)にはジェネラルゴジップが登場。
菊花賞とのダブル登録の馬も多くて、かなり少頭数になるだろうと思っていましたが、
メイショウテンシャとアドマイヤウィナーが菊花賞抽選落ちとなってしまいこちらに回ってきました。
まあそれでも8頭立てというのはラッキーではありますね。
前走でようやく復活の兆しが見えたこともありますし、相手は強いですが自分の競馬に徹して、
確実に賞金を獲得して帰ってきてほしいです(おい
やはり一口は本家馬がきっちり活躍することが大切ですよね。
今週は競馬場に行けない予定なので残念ですが、台風の進路次第によっては急に参戦するかもしれませんw
なによりも無事に競馬が行われて、いろいろと条件はありますが、
しっかりと結果が出ればなによりですね。