キャロットクラブ応募結果2017 | Thoroughbred World

キャロットクラブ応募結果2017

最優先

○56.アブソルートリーの16(ダイワメジャー)

 

一般

○39.ライツェントの16(エンパイアメーカー) 母優先

×42.スカイディーバの16(ディープインパクト)

 

 

やはりと言うべきか予想以上と言うべきか、最終日にかなりの追込みが来たようですね。

最優先の制度と母優先の飛び道具があったおかげでなんとか今年も2頭は確保できました。

 

アブソルートリーの16はわりとベテランの域に掛かってきたダイワメジャー産駒ですが、

実は今回が初めての出資となりました。

 

マトゥラーの16と同じ池江厩舎で距離適性的にはこちらはスプリンター寄りのタイプだとは思いますが、

いかにも素質がありそうなお母さんの仔をこの大盛況の中確保できたのは良かったです。

 

この世代はスプリント~マイル路線がかなりのハイレベルになりそうなので、

世代の頂点というのは難しいかもしれませんが、未知の魅力に賭けてみたいです。

マトゥラー、アンティフォナ、アブソルートリーの短め3本の矢^^;

クラス編成後、上下の世代にはかなりのアドバンテージがあるはずですので、

確実に稼いでいただきたいものです。

 

 

ライツェントの16は母優先の一般でゲットとなりました。

ブルーメンブラットの仔が募集されなかったこともあって、ちょっと難しいドラフトになりましたが、

それでこそこちらに目が行ったというところもありますし、

なによりこのタイミングでディアドラが重賞制覇ということなので、もうちょっとしたら難しかったかも。

 

エンパイアメーカーがネックというか、まあ正直ウィークポイントになるだろうという気がしますが、

母系はダートで大活躍というタイプも多いので、どっちもいけるというイメージでひとつ。

 

 

スカイディーバの16が取れなかったのは残念ですが、仕方ありません。

正直馬体のイメージならアルビオリクスのほうが、

圧倒的に好みではあるので、兄弟揃えて両面待ちしたいという気持ちはありましたが、

まあ仕方ないですねと言えるレベルでしょうかね。

 

 

ということで、もうおそらく追加出資はないと思うのでほぼ確定。

 

マトゥラーの16(ロードカナロア) 牡馬

ミュージカルロマンスの16(ディープインパクト) 牝馬

ロジャーズスーの16(ハーツクライ) 牡馬

アンティフォナの16(キンシャサノキセキ) 牡馬

アブソルートリーの16(ダイワメジャー) 牡馬

ライツェントの16(エンパイアメーカー) 牝馬

 

ロジャーズスーの16の仕上がりぐらいからしても、見るからに牡馬クラシックは縁がなさそうですが、

募集額よりもお金をたくさん稼いでほしいという気持ちは伝わるラインナップになったんじゃないでしょうかw

 

ご一緒の皆様よろしくお願いいたします。

 

★6?いねえなあw