キャロットの出資実績を振り返る 2017ver. | Thoroughbred World

キャロットの出資実績を振り返る 2017ver.

2003年産
24.―スルーミーナウの03(サンデーサイレンス)=レストレスハート、未勝利
27.○トキタヒーチの03(アグネスタキオン)=ランザローテ、6勝(OP)
―――プロキオンS(GⅢ)、羅生門S(1600万)、香嵐渓特別(1000万)
サマーチャンピオン(GⅢ)2着
32.○ビワビーナスの03(ブライアンズタイム)=アンテヴォルテ、1勝(500万)
40.○マイワイルドフラワーの03(アドマイヤベガ)=ブルーメンブラット、8勝(OP)
―――マイルチャンピオンシップ(GⅠ)、府中牝馬S(GⅢ)、オーロC(OP)、白秋S(1600万)、斑鳩S(1600万)、大倉山特別(1000万)、矢車賞(500万)、
ヴィクトリアマイル(GⅠ)3着、阪神牝馬S(GⅡ)2着、5着、阪神C(GⅡ)3着、フラワーC(GⅢ)3着、京都牝馬S(GⅢ)4着


2004年産
10.―レッドヴェルベッドの04(スペシャルウィーク)=レッドベリル、未勝利
21.○ピノシェットの04(ダンスインザダーク)=ペルラート、未勝利
33.○フィールドサンデーの04(クロフネ)=ベンティスカ、3勝(1000万)
35.○ビワビーナスの04(フレンチデピュティ)=メルクーリオ、未出走

→後期45.○ハリウッドレビューの04(タニノギムレット)=ティルフィング、2勝(1000万)


2005年産
48.―アドマイヤサンデーの05(ジャングルポケット)=トールポピー、3勝(OP)
―――オークス(GⅠ)、阪神ジュベナイルF(GⅠ)、チューリップ賞(GⅢ)2着
53.○ハリウッドレビューの05(アドマイヤベガ)=グリフィス、2勝(1000万)
―――クローバー賞(OP)2着、コスモス賞(OP)3着
54.○ピノシェットの05(タニノギムレット)=スピリタス、5勝(OP)
―――湘南S(1600万)、甲東特別(1000万)、摩周湖特別(1000万)、石狩特別(500万)、米子S(OP)2着、都大路S(OP)2着、NST賞(OP)2着、関屋記念(GⅢ)3着、京成杯AH(GⅢ)3着、福島TVオープン(OP)3着、小倉日経オープン(OP)2着、同3着

2006年産
55.○ハルーワソングの06(フジキセキ)=フェストシュピール、1勝(500万)
66.―ウインフィオーレの06(ジャングルポケット)=ペルシステンテ、未勝利
74.○フーラクサの06(Falbrav)=エスプリヌーヴォー、未勝利
77.○マイワイルドフラワーの06(トワイニング)=アンプレヴー、1勝(500万)

2007年産
51.―マミーズジュエリーの07(スペシャルウィーク)=ルチルクォーツ、未勝利
56.○ソニンクの07(スペシャルウィーク)=ライツェント、未勝利
58.○ステラファンタジーの07(ネオユニヴァース)、未出走
70.○スキッフルの07(デュランダル)=フラガラッハ、8勝(OP) 2013サマーマイル王
―――中京記念(GⅢ)連覇、米子S(OP)、紅葉S(1600万)、道頓堀S(1600万)、阪神C(GⅡ)3着、阪急杯(GⅢ)3着、鳴尾記念(GⅢ)3着、オールカマー(GⅡ)4着、京成杯(GⅢ)4着、アーリントンC(GⅢ)5着、日経賞(GⅡ)5着


→追加出資19.○リアリーハッピーの07(クロフネ)=リアルアヴェニュー、3勝(1000万)

2008年産(希望順位)
66.○トキオタヒーチの08(ゼンノロブロイ)=スカラブレイ、2勝(1000万)
―――ききょうS(OP)2着
56.-グリーティングスの08(ネオユニヴァース)=ベストリガーズ、3勝(1000万)
46.○ネオンデライトの08(ディープインパクト)=ヴェルデライト、1勝(1000万)
45.○タニノミラージュの08(ディープインパクト)=ファタモルガーナ、4勝(OP)
―――信濃川特別(1000万)、陣馬特別(1000万)、ステイヤーズS(GⅡ)2着(2回)、ダイヤモンドS(GⅢ)2着、目黒記念(GⅡ)3着、新潟記念(GⅢ)3着

2009年産(1頭最優先)
66.○トキオタヒーチの09(ハーツクライ)=マルケサス(最優先)、3勝(1600万)
06.○シーズアンの09(ディープインパクト)=エポキシ、未勝利
18.○カツラドライバーの09(フジキセキ)=エースドライバー、未勝利

2010年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
52.○ブルーメンブラットの10(シンボリクリスエス)=オレアリア(母馬優先)、2勝(500万)
06.○ティエッチマンボの10(ウォーエンブレム)=エルマンボ(最優先)、5勝(OP)

―――丹沢S(1600万)

2011年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
48.○ブルーメンブラットの11(チチカステナンゴ)=クリーブラット(母馬優先)、1勝(500万)
41.○フォーシンズの11(ディープインパクト)=エーデルグランツ(最優先)、1勝(500万)

2012年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
46.-リッチダンサーの12(キングカメハメハ)=メリーモナーク(最優先)、1勝(500万)障害1勝(OP)
04.○エレガントマナーの12(キングカメハメハ)=リーガルプレゼンス、2勝(1000万)
62.-シンハリーズの12(ゼンノロブロイ)=アダムスブリッジ、2勝(1600万)
―――若駒S(OP)

→1.5次○シェルズレイの12(ディープインパクト)=シャイニングレイ、4勝(OP)
―――ホープフルS(GⅡ)、CBC賞(GⅢ)、安土城S(OP)

2013年産(1頭最優先×1、母馬優先出資制度)
48.○ブルーメンブラットの13(ハービンジャー)=クラシックリディア(母馬優先)、1勝(500万)
30.○リッチダンサーの13(アドマイヤムーン)=ムーンクエイク(最優先)、3勝(1000万)
―――葉山特別(1000万)

 

2014年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)

79.○ブルーメンブラットの14(エンパイアメーカー)=ヴィルデローゼ(母馬優先)、1勝(500万)

40.○パーシステントリーの14(ディープインパクト)=ステッドファスト(最優先)、未勝利

69.○ウエストコーストの14(ダノンシャンティ)=スティーマーレーン、1勝(500万)

 

2015年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)

09.○リッチダンサーの15(ハーツクライ)=フラットレー(最優先)、1勝(OP)

47.○ブルーメンブラットの15(キングカメハメハ)=ブルーメンクローネ(母馬優先)、新馬

71.○フェリスタスの15(トーセンホマレボシ)=オノリス、新馬

 

この1年はシャイニングレイの復活重賞制覇とフラットレーの期待感、そしてムーンクエイクの飛躍と、

それなりに嬉しいことが多い一年でした。(割と最近じゃないか…)

エルマンボが引退し、スティーマーレーンが医療ミスで亡くなってしまったのは残念ですが、

数は少なくても素質がある馬は残っていますので、1歳世代を足してうまく次世代に繋いでいけるように

心がけたいと思います。

 

シルクがああいう結果だったので、クラシックを戦える牡馬の一線級は一頭は欲しいところ。

×なしでは相当厳しい戦いを強いられると思うので、上手く票読みをしながら進めたいところです。

 

今年はブルーメンブラットの仔がいなく、中央の馬で母優先を使うとしたらライツェント。

これまた母になってからは魅力的ですので、エンパイアメーカーをどう見るかでしょう。

 

牡馬で気になっているのはオルフェーヴル産駒ですね。

不当に値段が下がってきていますし、2歳戦でちょっと出遅れ気味だったのが逆に盲点になりそう。

 

全頭斬りはいつも通り募集後半にアップ予定です。