本家の実績を振り返る2017
2002年産(実績0万)1頭出資希望
1.○オーブアンディアンヌの02(フジキセキ)=オーブリエチア、未勝利
2.―
3.―
2003年産(実績40万)2頭出資希望
1.○ディソサードの03(サンデーサイレンス)=サードストリーム、未勝利
2.×ミルグレインの03(フジキセキ)=ファイングレイン、5勝(OP)、高松宮記念優勝、マイルCS3着他
3.○ワーキングイオンの03(エンドスウィープ)=ワーキングボーイ、5勝(OP)
2004年産(実績285万)1頭出資希望
1.×シングライクトークの04(ダンスインザダーク)=ハンティングダラー、未勝利
2.×ディソサードの04(タニノギムレット)=ロットオブカクテル、2勝(500万下)
3.―
→1.5次○フライングインザレーンの04(Fusaichi Pegasus)=ハイレートクライム、未勝利
2005年産(実績375万)1頭出資希望
1.○グランパドドゥの05(ファルブラヴ)=グランパルティータ、未勝利
2.―シアトルデライターの05(クロフネ)=シアトルシーフェア、未勝利
3.―シングライクトークの05(シンボリクリスエス)=シングライクバード、5勝(OP)、フラワーC3着(フローラS優勝シングウィズジョイの母)
2006年産(実績475万)1頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの06(シンボリクリスエス)=リクエストソング、4勝(OP)、きさらぎ賞2着、小倉記念3着他
2.―プリンセスカットの06(ネオユニヴァース)=オーバルシェープ、未勝利
3.―チャッターボックスの06(ゴールドアリュール)=ゴールデンキューブ、未勝利
2007年産(実績535万)2頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの07(ネオユニヴァース)=マカリオス、2勝(500万下)、新潟D1700レコード
2.○エミネントピークスの07(アグネスタキオン)=エルブロンネ、未勝利
3.―ドライアッドの07(デュランダル)=アースツリー、1勝(500万)
2008年産(実績465万)1頭出資希望
1.○クイーンソネットの08(ネオユニヴァース)=ヴァーゲンザイル、5勝(OP)メトロポリタンS3着
2.-ブリリアントカットの08(ジャングルポケット)=コーイヌール、未勝利
3.-エアピースの08(ステイゴールド)=ピースフルアース、2勝(500万)
2009年産(実績500万)1頭出資希望
1.○マルバイユの09(アグネスタキオン)=グランデッツァ、5勝(OP)、スプリングS優勝、札幌2歳S優勝、都大路S優勝、同2着、マイルCS3着、ラジオNIKKEI杯2歳S3着他 種牡馬
2.-ジェダイトの09(シンボリクリスエス)=サナシオン、平地3勝、障害6勝、東京ハイジャンプ(JGⅡ)優勝、阪神スプリングジャンプ(JGⅡ)優勝、中山グランドジャンプ(JGⅠ)2着、中山大障害(JGⅠ)3着(障害OP)
3.-シーキングマイラブの09(アグネスタキオン)=ブリスアウト、3勝(1000万下)
2010年産(実績550万)1頭出資希望
1.○ブッシュファイヤーの10(ディープインパクト)=ファイアマーシャル、1勝(500万下)
2.-ウォートルベリーの10(ウォーエンブレム)=イニシャルダブル、未勝利
3.-ラバヤデールの10(シンボリクリスエス)=ソロル、7勝(OP)、マーチS優勝、ポルックスS優勝、マリーンS優勝、平安S2着他
2011年産(実績550万)1頭出資希望
1.×トレアンサンブルの11(ディープインパクト)=トレモロアーム、地方3勝
2.×バイザスポーツの11(ネオユニヴァース)=バイザスターン、地方2勝
3.×ジェミードレスの11(ダイワメジャー)=サヴィルロウ、地方4勝
→1.5次
1.×アグネスショコラの11(キングカメハメハ)=ロワジャルダン、6勝(OP)、みやこS(GⅢ)優勝、東海S(GⅡ)3着
2.○ディーバの11(シンボリクリスエス)=シュターツオーパー、未勝利
2012年産(実績525万)1頭出資希望
1.○ゴジップガールの12(ディープインパクト)=ジェネラルゴジップ、3勝
2.-リュートフルシティの12(キングカメハメハ)=キングルアウ、4勝
3.-ラピッドオレンジの12(ハービンジャー)=バンペイユ、1勝
2013年産(実績575万)
1.○ウィキッドリーパーフェクトの13(ディープインパクト)=ハートレー、2勝(OP)、ホープフルS(GⅡ)優勝
2.-ファーストバイオリンの13(ヴィクトワールピサ)=グローサーザール、未勝利
3.-ルミナスポイントの13(ハービンジャー)、ルミナスエレメント、未勝利
2014年産(実績675万)
1.○アーヴェイの14(ステイゴールド)=ゴールドヘリテージ、未勝利
2.-ギャビーズゴールデンギャルの14(ディープインパクト)=ラディアンスウェイ、未勝利
3.-アクアリングの14(ヴィクトワールピサ)=モンドバーグ、未勝利
2015年産(実績725万)
1.○スカイディーバの15(ディープインパクト)=アルビオリクス、新馬
2.-サプレザの15(オルフェーヴル)=募集中止
3.-ドバウィハイツの15(キングカメハメハ)=リバティハイツ、新馬
2016年産(実績825万)
昨年の募集からは本家はほとんどいいところが無く、資金的にも厳しい一年になりました。
エースと目されたハートレーは軽い骨折と思いきや全然復活できず、まるまる一年を棒に振ってしまい、
福島テレビオープンでようやく復帰予定となりました。
唯一勝ち星を挙げてくれたのはジェネラルゴジップ。
しかし、勝ち上がってからは稼いでくれはしたものの、そこからワンパンチ欠く印象で、
今年に入ってからは故障もありました。次走は武豊騎手からダート進言がありましたので、
出られるかは不明ですが、いよいよダートに挑むことになります。
若馬に目を移すとゴールドヘリテージが2度の外傷で大きくデビューが遅れると、既走馬相手に2連続の惨敗。
こちらも次走ダートということですが、かなり厳しくなってきました…。
しかし、この世代「嫌だ…」と思いながらも社台で3頭書くことになったのですが、ものの見事に全部未勝利。
ソウルスターリングに目が行きがちですが、勝ち上がり率も空前絶後の悪さで、
大きく下げた4歳世代の43%をさらに下回りそうな勢いです。(現在32%)
そう言う意味で当たり前ですができるだけバッテンから探そうと思います。
一方、昨年から家庭環境が大きく変わったのと、本家愛馬がイマイチだったこともあり、
今年はローコストオペレーションを意識した出資を目指したいと思います。
昨今の良血馬買い漁りの件で揺れたり、ディープ産駒のクラブ馬そんなにアベレージ高くない説や、
高馬の回収という意味では種牡馬というのも考慮のうちですが、
社台SSのスタッフさんは5頭もいるディープ産駒はよほどのことがない限りいらないと明言していたことから、
特に本家に関しては考え方を変えていかないといけない時期かなと思います。
サンデーサイレンス産駒晩年のあの惨状を目の当たりにした経験もありますしねえ。
すぐに結果は出ないかもしれませんが、一口馬主をよりサスティナブルで家庭を犠牲(笑)にしない趣味に
するためにも、しっかりと勉強していきたいと思います。
それでは皆様頑張りましょう!