【牧場見学】ノーザンファーム早来~ブライトエンブレム&アルビオリクス
もう木曜日ですが、先週の牧場見学の振り返りを。
先週の土曜日から月曜日にかけて牧場見学をしてきました。(ノーザンは日曜日で終わり)
午前中は白老ファームで繁殖牝馬と当歳を見学させていただき、
午後イチからノーザンファーム早来で6頭。(実際には9頭もいたようでこんなことは初めてです^^;)
まずは、屈腱炎で休養中のブライトエンブレム。
不格好ではありますが、暖かくなってだいぶフォルムが良くなってきたように思います。
前回見に行ったときは本当に動くことができなかった時期なので牛のようになっていましたが、
遅いペースでも乗っていることでボディコンディションは確実に良化していますね。
ブライトエンブレムと言えば、この眼光です(笑)
キリッとした表情がちょっとずつ戻ってきているのでしょう。
馬体重は530kgとまだまだ絞れる余地はありますが、一時期と比べれば20kgぐらいは絞れてきています。
今後もペースを上げることはなく、じっくりと体を絞り負担をできるだけ軽くしてから次のステップへ。
年齢的にも後戻りはできないですし、じっくり帰ってきてくれるのを待ちたいと思います。
続いて、期待の2歳馬。
トップバッターはサンデーレーシングのアルビオリクス(ディープインパクト×スカイディーバ)です。
こちらは成長がちょっとゆっくりで骨格に対して、筋肉の付き方が甘かったのですが、
調教を進めてここに来て本当にいい感じに成長してきてくれました。
ディープ産駒ですが、見ての通りのがっしりとした骨格でサイズもあるので、
中距離あたりを主戦にしっかりと活躍してくれるのではないかと思います。
スピード能力に長けているようで、調教でもハロン15~16秒を楽々登坂できていて、
体力面の不安もないので調教は思い通り課せているようです。
こうやって見るとちょっと面長で可愛い感じがしますね。
今後は15-15を続けて行きながら、さらなる筋肉のパワーアップを目指す方針とのこと。
夏はじっくり乗込んで、秋の早い段階で移動。
秋の東京開催でのデビューを目指す方針とのことです。
昨年度の2歳リーディングで大きく順位を落としたディープインパクト産駒だけに焦りは禁物。
王道を歩み来春へつなげていってくれることを祈ります。
次回は、オノリスとヴィルデローゼの見学の更新になります。







