【牧場見学】ノーザンファーム天栄 フィールザフォース・パブロ
山元トレセンの見学は一頭のみで移動。
気づいたらもう10時、初めて山元トレセン→ノーザンファーム天栄というルートで行きましたが、
距離的には近くても行きづらさがハンパないですねw
高速を使う場合は仙台経由で2時間ちょっと(ただし、高速代が異様に高く4900円ぐらい)、
下道を使う場合は120km以上で途中山道や狭い農道を通る等なかなかスリリングな旅を味わえます。
ただし、朝一山元トレセン→昼から天栄なら一日で2つの牧場を見られるのでお得ではありますね。
ノーザンファーム天栄は4頭の予定でしたが、直前に妻の出資馬アフィニータが北海道に移動したため3頭。
まずはデビュー戦でそれなりの脚を使ったものの、その後骨膜が出るなど近況が怪しいフィールザフォース。
とりあえず脚元は骨膜以上に悪い状態にはなっていないとのことです。
触診反応があったとのことですが、前回やった脚とは違いますのでそこはまだ良かったと思います。
最悪引退もよぎっただけに本当に助かりました・・・。
脚元に不安はありますが、馬体の張りや筋肉の付き方は距離適性は短めなもののかなりの素質を感じます。
それだけにこのまま終わってしまうのは本当にもったいないですし、なんとかなって欲しい。
このあと順調に乗っていったとしても、一旦不安で緩めた馬なので、復帰は早くても夏競馬とのこと。
チャンスはあと1,2回で、ここでやれる馬なんだというのをアピールしなければなりません。
それだけに天栄で過ごすこの数か月が大きなカギを握ります。
目指すは新潟の直千でしょうか?満身創痍ではありますが、最後まで諦めません。
続いて厩舎を移動してパブロ。こちらは妻の出資馬です。
こちらも脚部不安ですが、右前繋靭帯の腫れと熱感と極めて怪しい状況にあります。
状態としてもなかなか良くなってこないようでかなり不安ですね・・・。
ただ、脚元以外はとても良い状態に見えましたし、多少前掛かりですがパワフルで良い馬体ですよね。
正直、担当者のトーンもあまり明るくなかったのがなぁ…。
予断を許さない状況ではありますが、なんとか立て直してもらいたいですね。
あと1頭なのですが、テーマの都合最後の一頭ハートレーは次のエントリとします。






