【現地観戦】ファタモルガーナ、瞬発力勝負に対応できず7着 | Thoroughbred World

【現地観戦】ファタモルガーナ、瞬発力勝負に対応できず7着

お前現地観戦記しか書かねえな。
(だってそれ以外にポジティブな記事ないんだもん…)

今日の東京メイン・ダイヤモンドS(GⅢ)に出走したファタモルガーナは7着でした。

昨年末のステイヤーズS2着からの臨戦で、中間は絶好調なんて知らせもあって、
今日はかなり期待して行ったのですが、パドックからチャカチャカしていてちょっと嫌な予感はしていました。

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レースでは最初入れでゲートはちょっと怪しい面がありましたが、五分のスタートから好位をキープ。
否が応でも期待が高まるレース展開だったと思います。

ただ、今日のレースはダートで1000万下を勝ったばかりのキングルアウが逃げる展開。
これではペースが速くなりようがありません。
(本家の募集で第2希望の馬だったんだけどなあ…)

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好位から早めに上がっていこうとしますが、
このスローで瞬発力勝負になるとかなり分が悪いですね…。

結局伸びを欠いて7着に敗れました。

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今日は展開が全てで、こういう負け方はこれまでも何回かあったので気にする必要はないと思います。

何事もなければ次は天皇賞か目黒記念か。
9歳ですが悲願の重賞制覇は諦めていません!

英気を養ってまた頑張ってもらいたいですね。

ちなみに勝ったのはアルバート。

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デスペラードが立ちはだかり、フェイムゲームが立ちはだかり、今度はアルバートですか…。
何頭もライバルを見送ってきたつもりですが、なかなか彼の番は廻ってきませんねえ。

え、見送っても次はカフジプリンスだって?