【現地観戦】ムーンクエイク、復帰戦は4着まで | Thoroughbred World

【現地観戦】ムーンクエイク、復帰戦は4着まで

お話は一日戻っての土曜日。

タマを取ってkiyo厩舎セン馬ブラザーズの仲間入りを果たしたムーンクエイクの復帰戦。

土曜日の東京8レースの平場500万下に戸崎騎手で出走し4着でした。

 

 

とにかく最近はゴタゴタが続いてあまり競馬場へ行けてなかったのですが、

前日に作業を頑張って、ほぼこのレースだけのつもりでお昼から府中へ。

その時には新馬もあらかた終わっていたので、8レース一本に絞っていました。

 

ということで、パドックでご対面。

ムーンクエイク16111204

 

良くも悪くも何も変わっていないような感じがしました。

タマを取ったことで馬体が減るかと思いきやプラス体重で出てきましたし、

相変わらずパドックでは頭が高く、お客さんをガン見しながらのいつも通りの周回。

 

ムーンクエイク16111205

 

アップで見るとちょっと目がカマっぽくなった気がしないでもないですが・・・。

天パのオカマとかもう方向性がw

 

どうも特定の位置で急に暴れ出してしまうようで、尻っぱねするぐらいの勢い。

正直、タマを取る前の前走のほうが落ち着いていたような・・・。

 

ムーンクエイク16111203

 

久々に1コーナーで返し馬も撮影。

カメラがEOS 7Dになってからはまだ設定との戦いを繰り返している段階ですが、

けっこう鮮やかに出すぎるような印象もありますし、

逆光などの厳しい状況下だと結構ピントを外す感じもあるので上手く付き合っていかないと。

 

 

レースでは出遅れる痛恨のスタートでかなり痛いロス。

道中は殿を追走して、直線で大外に出しますが、さすがにここから差し切りは不可能でした。

 

ムーンクエイク16111201

 

それでも惨敗を覚悟するような直線半ばまでの状況から、

終いはエンジンがかかって鋭い伸びを見せてくれました。

 

ムーンクエイク16111202

 

勝ったグレーターロンドンも含めて、500万下にしてはそこそこメンツが揃った印象もある一戦で、

ここまで道中最悪の展開を考えれば良く伸びてきたと思いますが、

一方でセン馬になったことによるメリット的なものは全く感じることができませんでした。

 

一度使って落ち着いてくれれば良いのですが、スタート含め直線に至るまでの課題は多数。

クリアできればもちろんこのクラスでくすぶる馬ではないはずですので、

改めて次に期待したいと思います。

 

和雄先生よ!ちゃんと修正してくれよ!