フランスツアー、凱旋門賞〜最終日 | Thoroughbred World

フランスツアー、凱旋門賞〜最終日

またまた間が空いてしまいましたが、凱旋門賞のレポートを。
開門は朝の11時。
かなりゆるい感じですし、また開門したからといって、ダッシュしないと席がなかったり、最前列が取れないというような状況はありませんでした。

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入場チケットです。
こちらは通常の入場チケットで、指定席はまた別の券があるようです。
ロンシャンの時はどうだったかわかりませんが、
シャンティイ競馬場はかなりスタンドが小さくて、
指定席がない人は入れたとしても、相当狭くてしかもゴールから遠いポイントからになると思います。

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パレードリング、いわゆるパドックです。
結構大きくて立派なパドックですが、馬との距離はかなり近いですね。
奥の方は関係者のみの席のようで近づけませんでした。
ゴール前のスタンドと比べて、かなり混雑していました。
フランス人はパドックが好きなのかもしれませんね。

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ゴール前です。
案外コースは広くなかったですね。
特に3〜4コーナーはかなりタイトな印象を受けました。
フランスなんだからどうせ広いんだろうと思ってたら全然違いましたねw


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こちらが馬券です。
結構ペラペラなレシートみたいなもので、あまり記念にはならなそうでした。
日本のように馬名も入っていないですからね。
ちなみにこの馬券は7レースのフォレ賞、Trioは三連複という意味です。

レースによって売られている馬券の種類が全然違うというのが特徴です。
しかも、あまり大々的には記されていません。

7頭立てのレースでは馬単は売るけど、馬連は売らないといった感じ。
メインレースでは、四連複や五連単などもありました。
ちなみに、発売所で払い戻しを受けることもできますが、コースやスタンド側では一切配当の案内はありませんでした。
発売所で待っていたら小さく配当が出てきた感じ。

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現地の新聞です。
フランス語なので、全く意味はわかりません。
馬柱的なものはありますが、戦歴はかなり見づらいですね。
レース名もなく、1p,1p,2pみたいな感じで、
どのレースかは分からないけど、1着→1着→2着だったんだ…程度です。
ただし、レーティングは表示されていたので、だいたいの強さというかその辺は察して参考にしました。

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1レースのマルセルブサック賞の前に事件が起きました。
上の写真を見てもわかるように、右上あたりに白い光が…。

シャッターユニットが壊れてしまい、ほとんどピントも合わず…。
まともに撮影するのは不可能に…。


そしていよいよ凱旋門賞。

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執念のファウンド…。
正直これでもかなり頑張ったという撮影だったと思います。
撮れて良かったと思う一方、これでは満足できないので、もう一度リベンジしに来なければと燃えています。


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最終レースが終わった後のゴール前です。
日本とは比べ物にならないぐらい危険w
ワイングラスとかも普通に落ちていますね。
フランス人はほとんど酒を飲んで楽しんでいる印象です。
望遠撮影隊は全くと言っていいほど見ませんでした。


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さらに最終レースが終わった後は馬場公開がありました。

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芝の根付きがかなり良い印象がありました。
10/1,2の2日間の開催のためだけに、これだけのコースを仕上げてきたのはすごいの一言。

下が柔らかいというイメージはありませんでしたが、根付きがいいのでパワーがないとグリップが効かないという印象です。
血統的にステイゴールドが合うというところがこれまでありましたが、切れ味とかパワーがどうだというよりも、走法が一番大事なんじゃないかなと思いました。

手の届くところに日本競馬も来ているんでしょうけど、やはり挑戦を続けていかないと合う合わないのジャッジは難しそうですね。

ということで、メインイベントの凱旋門賞はこれで終わり。


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馬券はフォレ賞で巻き返しましたがややマイナス。
にも関わらずがっつりディナーを楽しんでこの日は終了しました。




翌日はフリーにパリ観光となりました。
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ルーヴル美術館

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エッフェル塔

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凱旋門

さらに翌日はパリディズニーへ。

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こうしてフランスツアーは終了。
天候に恵まれ素晴らしい経験になりました!

以下、フランスに行ってみての雑感。

1.物価
他のヨーロッパもそうなんでしょうけど、かなり高いです。ペットボトルのコカコーラが2.25€等、日本の1.5倍くらいのお値段です。
買い物は最低限にした方が良いかもしれません。
日本から持っていけるものは持って行きましょう。

2.言葉
フランス語が全く分からない状況でしたが、パリ市内では拙い英語が普通に通じました。さすが国際都市ですね!
観光地以外では通用しそうにありませんが…。

3.移動
車はかなり交通量が多く、また運転が荒いためパリ市内では車移動はオススメしません。
どこまで行っても定額の地下鉄が便利です。
(最初は買い方がわかりませんでしたがw)

4.治安
観光地でも出稼ぎの怪しそうな人がいたり、電車内でも油断できない等あまり良くないと思います。とにかく用心した方が良さそうですね。
治安の悪いエリア等があるらしいので、電車を使う場合でも事前に調べておくと安心です。
テロの恐怖とかもあるんでしょうけど、あれはもう確率論ですし…。

5.時差
夜便で23時ごろに出て11時間のフライトの後、朝の4時ぐらいに着きます。
行きは飛行機の中で寝る時間を遅めにすれば、初日は厳しいですが、体はうまくフィットできそう。
問題は帰りです。日本時間に体を戻すのはかなり苦労しますね。

6.料理
これは美味しいです。かなり期待できます。
日本のフレンチのイメージと違い、結構がっつりな量が出て来ますね。油の量が多いので、胃もたれする方は胃薬を持っていくといいでしょう。

7.お土産
ワインとかはもちろんオススメですが、持ち込みが制限されているところもあります。
それ以外正直パッとしないチョコレートなどですかね。
ネットで事前に調べてスーパーのエコバッグを買ってみました。
ちなみに凱旋門賞のレープロは1冊5€で結構高いです。が、10冊買いましたw

8.税金
1店舗で175€以上使うとタックスフリーになります。お店の人に書類を書いてもらう必要がありますが、返金はクレカにしておくと空港で時間を取られなくて便利です。(私はやられました…


こんなところでしょうか。
凱旋門賞へ行かれる方に参考になれば幸いです。