キャロットの出資実績を振り返る~2016.ver | Thoroughbred World

キャロットの出資実績を振り返る~2016.ver

2003年産
24.―スルーミーナウの03(サンデーサイレンス)=レストレスハート、未勝利
27.○トキタヒーチの03(アグネスタキオン)=ランザローテ、6勝(OP)
―――プロキオンS(GⅢ)、羅生門S(1600万)、香嵐渓特別(1000万)
サマーチャンピオン(GⅢ)2着
32.○ビワビーナスの03(ブライアンズタイム)=アンテヴォルテ、1勝(500万)
40.○マイワイルドフラワーの03(アドマイヤベガ)=ブルーメンブラット、8勝(OP)
―――マイルチャンピオンシップ(GⅠ)、府中牝馬S(GⅢ)、オーロC(OP)、白秋S(1600万)、斑鳩S(1600万)、大倉山特別(1000万)、矢車賞(500万)、
ヴィクトリアマイル(GⅠ)3着、阪神牝馬S(GⅡ)2着、5着、阪神C(GⅡ)3着、フラワーC(GⅢ)3着、京都牝馬S(GⅢ)4着


2004年産
10.―レッドヴェルベッドの04(スペシャルウィーク)=レッドベリル、未勝利
21.○ピノシェットの04(ダンスインザダーク)=ペルラート、未勝利
33.○フィールドサンデーの04(クロフネ)=ベンティスカ、3勝(1000万)
35.○ビワビーナスの04(フレンチデピュティ)=メルクーリオ、未出走

→後期45.○ハリウッドレビューの04(タニノギムレット)=ティルフィング、2勝(1000万)


2005年産
48.―アドマイヤサンデーの05(ジャングルポケット)=トールポピー、3勝(OP)
―――オークス(GⅠ)、阪神ジュベナイルF(GⅠ)、チューリップ賞(GⅢ)2着
53.○ハリウッドレビューの05(アドマイヤベガ)=グリフィス、2勝(1000万)
―――クローバー賞(OP)2着、コスモス賞(OP)3着
54.○ピノシェットの05(タニノギムレット)=スピリタス、5勝(OP)
―――湘南S(1600万)、甲東特別(1000万)、摩周湖特別(1000万)、石狩特別(500万)、米子S(OP)2着、都大路S(OP)2着、NST賞(OP)2着、関屋記念(GⅢ)3着、京成杯AH(GⅢ)3着、福島TVオープン(OP)3着、小倉日経オープン(OP)2着、同3着

2006年産
55.○ハルーワソングの06(フジキセキ)=フェストシュピール、1勝(500万)
66.―ウインフィオーレの06(ジャングルポケット)=ペルシステンテ、未勝利
74.○フーラクサの06(Falbrav)=エスプリヌーヴォー、未勝利
77.○マイワイルドフラワーの06(トワイニング)=アンプレヴー、1勝(500万)

2007年産
51.―マミーズジュエリーの07(スペシャルウィーク)=ルチルクォーツ、未勝利
56.○ソニンクの07(スペシャルウィーク)=ライツェント、未勝利
58.○ステラファンタジーの07(ネオユニヴァース)、未出走
70.○スキッフルの07(デュランダル)=フラガラッハ、8勝(OP) 2013サマーマイル王
―――中京記念(GⅢ)連覇、米子S(OP)、紅葉S(1600万)、道頓堀S(1600万)、阪神C(GⅡ)3着、阪急杯(GⅢ)3着、鳴尾記念(GⅢ)3着、オールカマー(GⅡ)4着、京成杯(GⅢ)4着、アーリントンC(GⅢ)5着、日経賞(GⅡ)5着


→追加出資19.○リアリーハッピーの07(クロフネ)=リアルアヴェニュー、3勝(1000万)

2008年産(希望順位)
66.○トキオタヒーチの08(ゼンノロブロイ)=スカラブレイ、2勝(1000万)
―――ききょうS(OP)2着
56.-グリーティングスの08(ネオユニヴァース)=ベストリガーズ、3勝(1000万)
46.○ネオンデライトの08(ディープインパクト)=ヴェルデライト、1勝(1000万)
45.○タニノミラージュの08(ディープインパクト)=ファタモルガーナ、4勝(OP)
―――信濃川特別(1000万)、陣馬特別(1000万)、ステイヤーズS(GⅡ)2着(2回)、ダイヤモンドS(GⅢ)2着、目黒記念(GⅡ)3着、新潟記念(GⅢ)3着

2009年産(1頭最優先)
66.○トキオタヒーチの09(ハーツクライ)=マルケサス(最優先)、3勝(1600万)
06.○シーズアンの09(ディープインパクト)=エポキシ、未勝利
18.○カツラドライバーの09(フジキセキ)=エースドライバー、未勝利

2010年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
52.○ブルーメンブラットの10(シンボリクリスエス)=オレアリア(母馬優先)、2勝(500万)
06.○ティエッチマンボの10(ウォーエンブレム)=エルマンボ(最優先)、5勝(OP)

―――丹沢S(1600万)

2011年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
48.○ブルーメンブラットの11(チチカステナンゴ)=クリーブラット(母馬優先)、1勝(500万)
41.○フォーシンズの11(ディープインパクト)=エーデルグランツ(最優先)、1勝(500万)

2012年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
46.-リッチダンサーの12(キングカメハメハ)=メリーモナーク(最優先)、1勝(500万)
04.○エレガントマナーの12(キングカメハメハ)=リーガルプレゼンス、2勝(1000万)
62.-シンハリーズの12(ゼンノロブロイ)=アダムスブリッジ、2勝(1600万)
―――若駒S(OP)

→1.5次○シェルズレイの12(ディープインパクト)=シャイニングレイ、2勝(OP)
―――ホープフルS(GⅡ)

2013年産(1頭最優先×1、母馬優先出資制度)
48.○ブルーメンブラットの13(ハービンジャー)=クラシックリディア(母馬優先)、1勝
30.○リッチダンサーの13(アドマイヤムーン)=ムーンクエイク(最優先)、1勝
 

2014年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)

79.○ブルーメンブラットの14(エンパイアメーカー)=ヴィルデローゼ(母馬優先)、新馬

40.○パーシステントリーの14(ディープインパクト)=ステッドファスト(最優先)、新馬

69.○ウエストコーストの14(ダノンシャンティ)=スティーマーレーン、未勝利

 

 

絶好調のキャロットクラブとは裏腹にここ最近ブレーキ気味のkiyo厩舎のキャロ馬たち。

厳しい状況になるのはわりと目に見えている状況だったので、

いつかは来るだろうと思っていたのですが・・・。

 

ブレーキの要因は高齢化とシャイニングレイの屈腱炎。

長らくkiyo厩舎を支えてきたフラガラッハはさすがに9歳となった今シーズンは苦しい競馬が続き、

ついには故障を発症し引退。なんとか乗馬で残ってくれるようで何よりです。

 

一方、屈腱炎を乗り越えてからは休み休み使っているファタモルガーナ。

ダイヤモンドS3着のあと、8歳にして初めてのGⅠ挑戦となりました。

 

その下の世代はエルマンボがオークスのあとの最終レース丹沢Sを勝ち念願のOP入り。

3歳世代も他のクラブ含めて全馬勝ち上がりとなっており、

特にムーンクエイクは去勢後まともに行けばまだまだ楽しみな存在になりそうです。

 

2歳世代のスティーマーレーンは超自信があったので、ここでコケてしまったのはショック。

他の2頭できっちりカバーして良い世代にしてもらいたいところです。

 

今年の募集馬の印象はとにかく高いということ。

アワブラッドである程度の募集馬を締め付けている一方で、

活躍馬の下という割合が他のクラブに比べて上がってきているので仕方ない面もあります。

 

また、新しい目玉血統が少ないなとも思いますね。

このあたりはシルクと両にらみで考えていきたいところですね。