【牧場見学】ノーザンファームイヤリング~追分ファームリリーバレー | Thoroughbred World

【牧場見学】ノーザンファームイヤリング~追分ファームリリーバレー

間空きすぎてキャロの募集が始まってしまったので、簡単にはなりますが・・・。

(てか、また今週も行くのよね北海道、ツアーじゃないけどw)

 

2日目のスタートはノーザンファームイヤリングから。

この日は本家デーで総額がえーと・・・、700万ぐらい?^^;

こんだけ金があればいったいどれだけのことができたことかw

 

ということで、ノーザンファームイヤリングに到着。

昨年の秋以来久々にはなりましたが(言い訳)相変わらずどこで右に曲がっていいかわからんw

 

ということで、スカイディーバの15(ディープインパクト)と初対面。

 

デカい!!

とにかくびっくりするぐらい大きかった。

 

本当にこれ1歳馬?という感じでしたが、すでに馬体重は450kgを超え、

さらに成長途上とのことです。

 

これだけ大きいと脚元と不安になりそうなところですが、

前から見てみると極めて真っ直ぐで正確な脚元だったので、大丈夫と信じたいですね。

 

 

気性面はこの時期のディープ牡馬にしては、かなり落ち着きがあるとのこと。

なんとなくどっしりというイメージがしっくりくる雰囲気の持ち主だと思います。

 

 

他の馬と比べて馬体がグッと大きくなるタイミングが遅かったそうで、

そういうこともあって、イヤリングからの移動はちょっと遅れそうだとのこと。

理由が分かれば遅れても何の問題もないですよねー。

(最近遅い方が走ってる気もするし、しばらくイヤリングで寝てたシャイニングレイみたいな例もw)

 

これだけの馬なので、とりあえず順調に真っ直ぐ育ってくれることを祈ります。

 

 

続いて、追分ファームリリーバレーへ。

こちらは「そば哲を右折」だけ覚えておけばいいので、問題ないですね^^;

 

ここは同行者の愛馬を2頭見学しました。

 

まずは、ソリティアリング。

 

もうすでにかなりのところまで進んでいるので、9月ぐらいには移動が視野に入ってくるのではないでしょうか?

この仔も普段から落ち着いていて、初対面の時から甘えてくるなどベタベタなところを見せますが、

ここ最近はスイッチが入ると馬にはかなり強い気性も見せるそうです。(とてもいいこと)

レースで450kgぐらいで使えるぐらいに馬格も出てきましたので、このまま順調に。

 

競馬場で会える日もそう遠くはなさそうですね。

 

 

続いて、キングストレジャー。

 

 

こちらは、大きなトラブルを抜けて、馬体が見違えるように良くなってきましたね。

まだまだ強い調教というところまでは来ていないですが、

絞れてシルエットが出てくれば好馬体は目を引くものがあります。

 

暴れるというところはほとんどなかったのですが、このギョロ目w

キングヘイローの仔なので、ある程度の気性のきつさは折り込んでおかなければいけないでしょう。

むしろ、そういう馬のほうがキングヘイロー産駒は走っていますからね。

 

 

前から見ても馬格は十分。

ダートで活躍できる骨格的な下地は十分あると思うので、

あとは後戻りしないようにきっちり競馬を使えるように進めてもらいたいところです。

 

 

このあと社台ファームへ向かい、牧場見学は最終章。ここでも3頭を見学しました。