本家の実績を振り返る2016 | Thoroughbred World

本家の実績を振り返る2016

2002年産(実績0万)1頭出資希望
1.○オーブアンディアンヌの02(フジキセキ)=オーブリエチア、未勝利
2.―
3.―


2003年産(実績40万)2頭出資希望
1.○ディソサードの03(サンデーサイレンス)=サードストリーム、未勝利
2.×ミルグレインの03(フジキセキ)=ファイングレイン、5勝(OP)、高松宮記念優勝、マイルCS3着他
3.○ワーキングイオンの03(エンドスウィープ)=ワーキングボーイ、5勝(OP)


2004年産(実績285万)1頭出資希望
1.×シングライクトークの04(ダンスインザダーク)=ハンティングダラー、未勝利
2.×ディソサードの04(タニノギムレット)=ロットオブカクテル、2勝(500万下)
3.―

→1.5次○フライングインザレーンの04(Fusaichi Pegasus)=ハイレートクライム、未勝利


2005年産(実績375万)1頭出資希望
1.○グランパドドゥの05(ファルブラヴ)=グランパルティータ、未勝利
2.―シアトルデライターの05(クロフネ)=シアトルシーフェア、未勝利
3.―シングライクトークの05(シンボリクリスエス)=シングライクバード、5勝(OP)、フラワーC3着(フローラS優勝シングウィズジョイの母)


2006年産(実績475万)1頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの06(シンボリクリスエス)=リクエストソング、4勝(OP)、きさらぎ賞2着、小倉記念3着他
2.―プリンセスカットの06(ネオユニヴァース)=オーバルシェープ、未勝利
3.―チャッターボックスの06(ゴールドアリュール)=ゴールデンキューブ、未勝利


2007年産(実績535万)2頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの07(ネオユニヴァース)=マカリオス、2勝(500万下)、新潟D1700レコード
2.○エミネントピークスの07(アグネスタキオン)=エルブロンネ、未勝利
3.―ドライアッドの07(デュランダル)=アースツリー、1勝(500万)


2008年産(実績465万)1頭出資希望
1.○クイーンソネットの08(ネオユニヴァース)=ヴァーゲンザイル、5勝(OP)メトロポリタンS3着
2.-ブリリアントカットの08(ジャングルポケット)=コーイヌール、未勝利
3.-エアピースの08(ステイゴールド)=ピースフルアース、2勝(500万)


2009年産(実績500万)1頭出資希望
1.○マルバイユの09(アグネスタキオン)=グランデッツァ、5勝(OP)、スプリングS優勝、札幌2歳S優勝、都大路S優勝、同2着、マイルCS3着、ラジオNIKKEI杯2歳S3着他 種牡馬
2.-ジェダイトの09(シンボリクリスエス)=サナシオン、平地3勝、障害6勝、東京ハイジャンプ(JGⅡ)優勝、阪神スプリングジャンプ(JGⅡ)優勝、中山グランドジャンプ(JGⅠ)2着、中山大障害(JGⅠ)3着(障害OP)
3.-シーキングマイラブの09(アグネスタキオン)=ブリスアウト、3勝(1000万下)


2010年産(実績550万)1頭出資希望
1.○ブッシュファイヤーの10(ディープインパクト)=ファイアマーシャル、1勝(500万下)
2.-ウォートルベリーの10(ウォーエンブレム)=イニシャルダブル、未勝利
3.-ラバヤデールの10(シンボリクリスエス)=ソロル、7勝(OP)、マーチS優勝、ポルックスS優勝、マリーンS優勝、平安S2着他


2011年産(実績550万)1頭出資希望
1.×トレアンサンブルの11(ディープインパクト)=トレモロアーム、地方3勝
2.×バイザスポーツの11(ネオユニヴァース)=バイザスターン、地方2勝
3.×ジェミードレスの11(ダイワメジャー)=サヴィルロウ、地方4勝

→1.5次
1.×アグネスショコラの11(キングカメハメハ)=ロワジャルダン、6勝(OP)、みやこS(GⅢ)優勝、東海S(GⅡ)3着
2.○ディーバの11(シンボリクリスエス)=シュターツオーパー、未勝利



2012年産(実績525万)1頭出資希望
1.○ゴジップガールの12(ディープインパクト)=ジェネラルゴジップ、2勝
2.-リュートフルシティの12(キングカメハメハ)=キングルアウ、2勝
3.-ラピッドオレンジの12(ハービンジャー)=バンペイユ、1勝



2013年産(実績575万)
1.○ウィキッドリーパーフェクトの13(ディープインパクト)=ハートレー、2勝(OP)、ホープフルS(GⅡ)優勝
2.-ファーストバイオリンの13(ヴィクトワールピサ)=グローサーザール、未勝利
3.-ルミナスポイントの13(ハービンジャー)、ルミナスエレメント、未勝利


2014年産(実績675万)
1.○アーヴェイの14(ステイゴールド)=ゴールドヘリテージ、新馬
2.-ギャビーズゴールデンギャルの14(ディープインパクト)=ラディアンスウェイ、新馬
3.-アクアリングの14(ヴィクトワールピサ)=モンドバーグ、新馬


2015年産(実績725万)



昨年の社台募集から1年は本当に大きな変化があった年でした。

年長組のヴァーゲンザイルが不振に陥り、なかなか重賞クラスでは厳しい戦いを強いられ、
年明けにはついには引退。(現在は地方で頑張ってくれています)

長年のエースであったグランデッツァは、昨年の7月七夕賞で3年4ヶ月ぶりの重賞制覇。
その後、屈腱炎で引退となり、kiyo厩舎初めての種牡馬となりました。

さらにこの世代、非出資の2位指名サナシオンがなんと障害で大ブレイク。
重賞2勝に加えてJGⅠでもあと一歩のところまで来ています。

一方で、世代として3つ離れるジェネラルゴジップは、タフに使って3000万以上を稼ぎだすと、
昨年の11月デビューしたハートレーは、2戦目でホープフルSを制覇。
私史上1レースあたりの配当金レコードを記録しました。

今年になってからはジェネラルゴジップの勝ち切れないレースとハートレーの故障があって、
一気にトーンダウンしてしまっていますが、2歳ゴールドヘリテージもここまではとても
いい感じで進んでいると思うので、若い世代に改めて期待したいところです。


本日届いたカタログをざっと見て、やんわりと見えてきたものもあるので、
今年は計画的にしっかり進めて行けそうです。

恒例行事の全頭斬りについても、募集時期の後半にアップしたいと思っています。