【牧場見学】ステッドファスト&ヴィルデローゼ(NF早来)
この日の最後の見学はNF早来。
もはや何度行ったことでしょう・・・。
NF空港⇔NF早来間で目印となるのが遠浅小学校ですが、
おなじみの○カチュウの看板が撤去されていたのが今回最大の驚きでした。
そんなわけでNF早来に到着。
まずはステッドファストから。

出てきた瞬間、ようやく「らしく」なってきたかと目を細めました。
元々足が長く、まだ多少は残っているのですが、トモに対して前足がついてこず、
かなり不恰好になっていたのですが、今回の見学ではかなり変わってきていました。

筋肉そのものは上質で後は形だけというところだったのですが、
それがどんどん追いついてきているようで、ようやく頼もしい感じになってきましたね。
(前から見ると相当ヒョロっとしているのは変わりがないのですが・・・)
まだパンとしていないのは事実なのですが、この夏にグイッといい方向に向きそうな感じがある、
とのコメントもありましたし、時間はかかれども良くなってきているのは変わりがないようです。

乗っていてもものすごく飛びが大きいみたいでまだまだハンドリングには苦労する面がある
そうですが、基礎体力と体幹がついてくればそのあたりも変わってくるでしょう。
ちょっとデビューは遅れそうですが、首を長くして待ちたい一頭です。
続いて、ヴィルデローゼ。

こちらもかなり良くなってきているなあという印象がありました。
ひとつ上のクラシックリディアと比べると骨格に伸びがあるものの、胸も深いので
よりマイラー色が強くスピードとパワーを強調する馬体になって来ているなと思いました。

歩かせるとリズムが良く、さらに非常に機敏な動き。
気性的にも牝馬にしてはかなりどっしりとしたタイプですし、
スタッフさんにもかなり従順な印象を受けました。
馬格もあって仕上がりもいいので、このまま問題ないようなら6月に函館に入れて、
ゲート試験をパスさせるプランも上がっているようです。

この日の雰囲気からすれば早い内からのデビューも叶いそうな気がしますし、
石坂厩舎に移った後のお母さんのようなかなり頼もしい印象を受けますね。
牝馬でバシバシ大物を育てている先生でもあるので、まずは桜戦線を目指してもらって、
ゆくゆくは母が底を見せていないダートや、1400m以下の距離でも楽しめそうな気がします。
体力的にもここからが正念場になりますので、
無事突破して早く競馬場で会いたいところ。
シーザリオやディアデラノビアではバンバン当たっている現状ですし、
そろそろブルーメンブラットも当たりが欲しいなあ…。
ということでこの日は5頭で終了。
この後、新千歳空港の函太郎(ここおいしいやんw)でお寿司を食べて宿へ。
翌日は新しいメンバーと一緒に大量の2歳馬と出会う旅を楽しんできました。
もはや何度行ったことでしょう・・・。
NF空港⇔NF早来間で目印となるのが遠浅小学校ですが、
おなじみの○カチュウの看板が撤去されていたのが今回最大の驚きでした。
そんなわけでNF早来に到着。
まずはステッドファストから。

出てきた瞬間、ようやく「らしく」なってきたかと目を細めました。
元々足が長く、まだ多少は残っているのですが、トモに対して前足がついてこず、
かなり不恰好になっていたのですが、今回の見学ではかなり変わってきていました。

筋肉そのものは上質で後は形だけというところだったのですが、
それがどんどん追いついてきているようで、ようやく頼もしい感じになってきましたね。
(前から見ると相当ヒョロっとしているのは変わりがないのですが・・・)
まだパンとしていないのは事実なのですが、この夏にグイッといい方向に向きそうな感じがある、
とのコメントもありましたし、時間はかかれども良くなってきているのは変わりがないようです。

乗っていてもものすごく飛びが大きいみたいでまだまだハンドリングには苦労する面がある
そうですが、基礎体力と体幹がついてくればそのあたりも変わってくるでしょう。
ちょっとデビューは遅れそうですが、首を長くして待ちたい一頭です。
続いて、ヴィルデローゼ。

こちらもかなり良くなってきているなあという印象がありました。
ひとつ上のクラシックリディアと比べると骨格に伸びがあるものの、胸も深いので
よりマイラー色が強くスピードとパワーを強調する馬体になって来ているなと思いました。

歩かせるとリズムが良く、さらに非常に機敏な動き。
気性的にも牝馬にしてはかなりどっしりとしたタイプですし、
スタッフさんにもかなり従順な印象を受けました。
馬格もあって仕上がりもいいので、このまま問題ないようなら6月に函館に入れて、
ゲート試験をパスさせるプランも上がっているようです。

この日の雰囲気からすれば早い内からのデビューも叶いそうな気がしますし、
石坂厩舎に移った後のお母さんのようなかなり頼もしい印象を受けますね。
牝馬でバシバシ大物を育てている先生でもあるので、まずは桜戦線を目指してもらって、
ゆくゆくは母が底を見せていないダートや、1400m以下の距離でも楽しめそうな気がします。
体力的にもここからが正念場になりますので、
無事突破して早く競馬場で会いたいところ。
シーザリオやディアデラノビアではバンバン当たっている現状ですし、
そろそろブルーメンブラットも当たりが欲しいなあ…。
ということでこの日は5頭で終了。
この後、新千歳空港の函太郎(ここおいしいやんw)でお寿司を食べて宿へ。
翌日は新しいメンバーと一緒に大量の2歳馬と出会う旅を楽しんできました。