【牧場見学】社台ファーム、追分ファーム
先週末、1泊2日で北海道へ牧場見学。
一口仲間3人、検討馬も含めて17頭というとても豪華なツアーとなりました。
この日はなんと朝6:25の飛行機に乗り北海道へ。
全国的にあいにくの空模様となってしまいましたが、この日はなんとかお天気も持ってくれました。
到着後、まずは腹ごしらえ。
苫小牧の「マルトマ食堂」へ早朝から直行し、大満足のうに丼を堪能しました。
いきなり飯の話かよw
ということで、この後は馬、馬、馬。
さっそく、出資馬というわけにはいかず、まずは社台スタリオンステーション。
一般見学のエリアでのわずかな時間見学させていただきました。

ディープインパクト。
いつも遠くでのんびりお食事をしているのですが、この日は近くまで遊びにきてくれました。

シンボリクリスエス。
こちらはいつも元気に見学者の近くにいてくれることが多いですね。
かなり年齢も重ねてきましたし、後継のエピファネイアもスタッドインしたので、
そろそろ移動させられてしまうかもしれませんね。
そそくさと社台スタリオンステーションをあとにして、いよいよ社台ファーム。
と、その前に明らかにお腹いっぱいなのに、おなじみの「そば哲」へ。
裏テーマはフードファイトですからね仕方ありませんw
少し早めに社台ファームに到着しましたので、ごあいさつしたところ応接室へお通しいただき、
ハートレーのデビュー戦を静かに観戦。2着馬が社台ファームの馬ですからね^^;
13時になって、いよいよ出資馬の見学。
社台ファームは1頭のみで、アーヴェイの14。
アーヴェイの14(ステイゴールド)

ん?ちょっと重心が後ろに・・・。なんとかもうちょっと真っ直ぐ立ってくれないかな?

うーん、今度は前に重心がwww
現在は社台ファームで直線ダートコースの改修工事が行われておりまして、
周回コースでのキャンターが中心の調教メニューとのこと。
アーヴェイの14もすでにハロン20秒で乗っており、順調に進んでいます。
馬体重も460kg台をキープしており、運動しても飼葉食いが落ちるようなこともありません。
馬体を見る限り、ちょっと腰が高くなってきた印象でもう一段階の成長が見られそう。
ステイゴールド産駒ですが、サイズ面での心配はないとのこと。

気性的にも馬には強く当たるところはあるそうですが、
人に対しては従順とのことで、扱いに難しいところはない。
ステイゴールド産駒としては理想的な気性の持ち主のようです。

順調に行けば来月初旬からは自慢のダートコースがパワーアップして戻ってくるようです。
社台ファームとしても、捲土重来を期す世代でもありますし、
その中でアーヴェイの14も活躍してもらえたら嬉しいですね。
満たされた気持ちで社台ファームを後にすると、
そば哲の脇道を爆走して初訪問となる追分ファームリリーバレーへ。
ここは、同行の2人の本家馬を見学。
リングジアラームの14(ダイワメジャー)


リングジアラームの14はとっても可愛かったし、
ロージーチャームの14(キングヘイロー)


ロージーチャームの14は馬体の成長度合が良くバランスの良く保ちながらパワーを十分感じます。
2頭とも今後の活躍が楽しみですね。
しかし、追分ファームリリーバレーは素晴らしい施設。
まだ結果が出ているとは言えないかもしれませんが、今後活躍馬がポンポンと出てきそうな
印象があります。近いうちに出資できる馬が見つかるといいなあ。
ということで、この日はわずか3頭ながら全部本家というなかなかの充実度。
この後は札幌に戻り、夜の宴となりました。
(次の日も早いので、22時に解散したとかしていないとか)
翌日はなんと14頭という、とっても忙しい見学となりました。
ノーザンファーム3牧場をめぐる後編もお楽しみに!
一口仲間3人、検討馬も含めて17頭というとても豪華なツアーとなりました。
この日はなんと朝6:25の飛行機に乗り北海道へ。
全国的にあいにくの空模様となってしまいましたが、この日はなんとかお天気も持ってくれました。
到着後、まずは腹ごしらえ。
苫小牧の「マルトマ食堂」へ早朝から直行し、大満足のうに丼を堪能しました。
いきなり飯の話かよw
ということで、この後は馬、馬、馬。
さっそく、出資馬というわけにはいかず、まずは社台スタリオンステーション。
一般見学のエリアでのわずかな時間見学させていただきました。

ディープインパクト。
いつも遠くでのんびりお食事をしているのですが、この日は近くまで遊びにきてくれました。

シンボリクリスエス。
こちらはいつも元気に見学者の近くにいてくれることが多いですね。
かなり年齢も重ねてきましたし、後継のエピファネイアもスタッドインしたので、
そろそろ移動させられてしまうかもしれませんね。
そそくさと社台スタリオンステーションをあとにして、いよいよ社台ファーム。
と、その前に明らかにお腹いっぱいなのに、おなじみの「そば哲」へ。
裏テーマはフードファイトですからね仕方ありませんw
少し早めに社台ファームに到着しましたので、ごあいさつしたところ応接室へお通しいただき、
ハートレーのデビュー戦を静かに観戦。2着馬が社台ファームの馬ですからね^^;
13時になって、いよいよ出資馬の見学。
社台ファームは1頭のみで、アーヴェイの14。
アーヴェイの14(ステイゴールド)

ん?ちょっと重心が後ろに・・・。なんとかもうちょっと真っ直ぐ立ってくれないかな?

うーん、今度は前に重心がwww
現在は社台ファームで直線ダートコースの改修工事が行われておりまして、
周回コースでのキャンターが中心の調教メニューとのこと。
アーヴェイの14もすでにハロン20秒で乗っており、順調に進んでいます。
馬体重も460kg台をキープしており、運動しても飼葉食いが落ちるようなこともありません。
馬体を見る限り、ちょっと腰が高くなってきた印象でもう一段階の成長が見られそう。
ステイゴールド産駒ですが、サイズ面での心配はないとのこと。

気性的にも馬には強く当たるところはあるそうですが、
人に対しては従順とのことで、扱いに難しいところはない。
ステイゴールド産駒としては理想的な気性の持ち主のようです。

順調に行けば来月初旬からは自慢のダートコースがパワーアップして戻ってくるようです。
社台ファームとしても、捲土重来を期す世代でもありますし、
その中でアーヴェイの14も活躍してもらえたら嬉しいですね。
満たされた気持ちで社台ファームを後にすると、
そば哲の脇道を爆走して初訪問となる追分ファームリリーバレーへ。
ここは、同行の2人の本家馬を見学。
リングジアラームの14(ダイワメジャー)


リングジアラームの14はとっても可愛かったし、
ロージーチャームの14(キングヘイロー)


ロージーチャームの14は馬体の成長度合が良くバランスの良く保ちながらパワーを十分感じます。
2頭とも今後の活躍が楽しみですね。
しかし、追分ファームリリーバレーは素晴らしい施設。
まだ結果が出ているとは言えないかもしれませんが、今後活躍馬がポンポンと出てきそうな
印象があります。近いうちに出資できる馬が見つかるといいなあ。
ということで、この日はわずか3頭ながら全部本家というなかなかの充実度。
この後は札幌に戻り、夜の宴となりました。
(次の日も早いので、22時に解散したとかしていないとか)
翌日はなんと14頭という、とっても忙しい見学となりました。
ノーザンファーム3牧場をめぐる後編もお楽しみに!